小難しい人生論的な本を時々読んでる嫁にいつか人間的に大きくおいていかれる予感がします。
| 『自分のアタマで考えよう』内容紹介(叱られたからやり直し!) 月末にでるちきりんの新刊 『自分のアタマで考えよう』 に関する最初のエントリがおちゃらけすぎていて怒られたので(誰に?→担当の編集者の方に・・・、なんて?→「ちきりんさんのブランドが傷つくでしょ!ふざけすぎですっ!」って)、一度まじめに書いておくことにします・・。 |
例え、かなりファンであるこの人の書いた本だとしても、本屋で手にとって見る事なしにポチるなんて事はまずしません。
ヒマがあればPCに張り付いていてネット大好きなダメオトナですが、タイトルを見て心臓を鷲掴みにされて一刻も早く注文しないと何かを失いそうな感じになる場合を除いて、本屋さんで見かけないと買いません。
本は手にとって見ないと購入意欲というところに繋がらないのですね。
本だけ届けてくれればいいのにダンボールがやって来て始末に困る、というのが理由として思いつくものの、我ながら後付の理由です。小さい頃から本屋さんをウロウロするのが好きで、それが忘れられないという単純な理由が支配的なのかも知れません。
iPadか日本の書籍が読めるKindleを手に入れたら、オレの中でその点にブレイクスルーが起きる可能性がありますが、試しに誰かくれないかなあ。
ま、そんな事はいいとして、やり直す前の方が面白かったと思います!
おかげでどういう本なのかはわかった気がします。
今更わかった所で、ハウツー本的にはオレには手遅れな気もします。Orz
本屋で見かけたら手にとって見る可能性が、最初のエントリで70%。
やり直して+10%くらいでしょうかね。