当時は値段が高い割に動作がモッサリしていて、触っていてこれにおカネを払うのが理解できない代物でしたが、今はどうなんでしょうね。モッサリしたAndroidを売ってるところを見ると、ガラケーもやっぱりモッサリしているんじゃないかと思いますが。
| DoCoMoがガラケーの販売をほぼ打ち切りか / ドコモ携帯愛用者「自殺するようなもんですよ」 9月27日深夜、ガラケーユーザーを驚かせるニュースが入ってきた。 日本経済新聞の報道によると、NTTDoCoMoがなんとらくらくホンなどの一部機種を除き、ガラケー(独自進化を遂げた日本の携帯電話 ガラパゴス・ケータイの略)の上位機種を廃止するというのである。 このニュースを読んだドコモのガラケーを愛用しているAさん(20代後半男性)は、以下のように語る。… |
店頭に置いてあっても触ってみる気にならないのでわかりませんが、キーを押してから数拍しないと反応しないような端末でも、おサイフケータイになったりワンセグが見れたりすれば許されている風潮は続いてるんでしょうか。
その風潮が、日本製のアンドロイド端末に受け継がれていきつつあるような気もするので、日本の電話機メーカーのものづくり基準って変わってないんでしょうね、きっと。
スマホとケータイ電話ってオレの中では違うもので、スマホじゃないならいっそのこと、
- 電話以外の機能はメールとiモードだけ出来ればいい
- もっと小さく/軽く・もっと長時間・もっと安くという方向で進化した端末・サービスを出して欲しい
結局、どうしてもiPhoneが欲しくなって、ドコモが出してくれることはなさそう、というところに至ってドコモからサヨウナラしたわけですが、今でも「いわゆるケータイ電話」に余計なサービスは要らない、と思ってます。
Androidなら欲しくないので、乗り換えなかったら今頃次の端末が選べなくて困っていただろうなあ。