任天堂もアップルにやられつつある? | 思ったことを思ったままに

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へー。
任天堂もアップルにねえ。

任天堂を追い詰めるアップルの最強戦略
…アンドロイドやiOSの端末が快進撃を続けているのは、任天堂の携帯ゲーム機が長年トップに君臨したのと同じ理由だ。入力手段がタッチスクリーンに限られるスマートフォンやタブレット型パソコンは、スペックとしては、3次元の動きをリアルに再現できる3DSには到底かなわない。

いや、3DSの3D画像、一回見たことがあるだけだけど、そうなのか?

目がしょぼしょぼするのは慣れの問題かもしくは若者には関係ないかのどちらかで、更にまっすぐに見ないといかんので適当な姿勢が取れないことも置いとくとして、それでもあれは優位に立てるハードウェアなのかな、本当に。スペックがいいとは思えないがなあ。任天堂自身もそう思ってるとは思えません。

やっぱりゲームするために買ったわけではないけど、ゲームもできる端末で、ゲームコンテンツが安く大量に供給されていることが原因じゃないのかな。

俺は特にゲームがしたくてiphoneを買ったわけじゃありませんが、無料とか100円とかそんな価格ならちょっとやってみてもいいかな、と思ってしまいます。
うん、Angry bird楽しいよ。

これまで任天堂の製品を買ってない、もしくは随分長いことゲームから離れてる、俺みたいな人たちも取り込んでしまったんじゃないですかね、アップルとかグーグルとか。

 任天堂がアマゾンの戦略をそのまままねるのは難しいとしても、安いゲームや無料のゲームを売ることはできるはずだ。そして、ビジネス環境の変化にもっと心を開いたほうがいい。新しいビジネスモデルの可能性について聞かれて、岩田は頑としてはねつけた。「任天堂としては興味がない」

 業績不振が長引けば、彼の心も変わるかもしれない。

適正価格とはなんでしょうね。
あのン千円という価格でお客がゲームを買い続けないとダメということなら、相当やばいんじゃないですか、任天堂。

見てると、DSはまだ子供の心をがっつりと鷲掴みにしてるようですし、アップルにやられて無くなってしまうのも惜しいので、頑張って挽回して欲しいところ。