書籍提供ベースが頼りなさそうかどうかによるのかな。
日本でサービスが始まるという話が具体化しない限りは、欲しいかどうかという土俵には乗りませんが。
AmazonがKindleタブレットを7インチにとどめたのは賢明―モックアップ写真あり!…詳しい説明に入る前に、現在iPadがタブレット市場の70-80を占めていることを確認しておこう。なるほどAndroidはiPad以外のタブレットに対しては優位を保っているものの、残され20-30%のシェアを全メーカーが分け合っている。…
同時にAmazonは多くのAndroidタブレット・メーカーとは異なる方向に動いている。つまり、「何でもできる万能デバイス」ではなく、機能強化版のKindleを目指している。…これは通常のAndroidタブレットではない。たまたまOSがAndroidというだけで、これはあくまでKindleなのだ。
「AndroidはiPad以外のタブレットに対しては優位を保っているものの」に吹いた。
単なるAndroidタブレットなら、今や電気屋さんのタブレットコーナーに山盛りですからね。
あの山盛り具合で示される有象無象っぷりがそのままiPadとその他の違いと思うと、納得。
シャープのあれもAndroidベースの電子書籍様のタブレットだったはずで、よく似ています。が、最近Androidそのものにアップグレード出来るらしいですが、有象無象になりたいってどうしてそうなった?
期待のAmazon新タブレット『Kindle』『Instant Video』『Cloud Player』『Appstore for Android』といったAmazon社のサービスが完全に統合されており、OSからすぐに利用できる。プロセッサーはシングルコアで、内部記憶装置の容量は6GBだけという(Amazon社はクラウド・サービスを提供しているので、そちらを使うという前提だろう)。10インチ版は、発売されるならばデュアルコアになるとのことだ。
とうとう、早く触ってみたい新型タブレットが現れたようだ。
うん、触ってみたい。
でも山盛りのAndroidタブレットの隣に展示されたりはしないんだろうなあ。。