ちょっと待ち時間があるので車でエンジンをかけたまましばらく止まっていたとき、つけっ放しのラジオが耳に入り始めた。
何この物凄い違和感。
会話の端々に挿入される韓国語の壮絶な違和感で目眩がしそうで、思わずチャンネルを変えた。
あとで調べてみたら「K-POP TRAIN」という番組だったらしい。
韓流そのものは好きでも嫌いでもないのだけど、あれはちょっと気持ち悪かった。
で、変えたチャンネルの別の番組でも、大きくはないけどやっぱり違和感があってスッキリしなかったので、この違和感の正体を考えてみた。
どうも違和感の元は、日本語の中に綺麗な発音で外国語を混ぜた喋りにあるみたいだ。
以前からFMラジオに何となく感じていた抵抗感の正体はこれか。
英語なら英語、韓国語なら韓国語で喋ればいーんじゃない?
日本語の中に英語を混ぜるなら、日本語化した発音のジャパニッシュが耳にやさしいと思います!
てか、しゃべりなしで延々と音楽だけ流し続けてくれる放送局、ないですかね。
昔々の有線放送みたいに。
曲の紹介くらいはいいけど。
そんな放送では固定リスナーやスポンサーがつかないですか?