北米市場ではAndroidとAppleとiPhone 4がNo.1
スマートフォン市場の加入者シェアでは、Android OSを搭載する端末のシェアが39%と首位で、iOSを搭載するiPhoneのシェアが28%と続いている。Android OSはHTC 14%、Motorola 11%、…
記事の中では各社のシェアに言及してあるけど、煽り文句としてこう持ってこられると何か偏向した意図を感じてしまう。
何で一体多数でシェア比較するのだろう。
同じ土俵にいるプレイヤー同士なのかどうか確信はないけど、GoogleとAppleの勢力分布を述べているのだと思えばこの対比で正しいのかな。
薄利多売で端末を売るのはあんまり商売として美味しい部分じゃないだろうから、Androidから一番恩恵を受けているのはAndroidを通してユーザーを集めているGoogleだよね、きっと。
美味しいところをあらかた持っていかれることは分かっていて、それでも自力でOSからクラウドインフラに至るまで全てを構築して展開するなんて出来ない端末メーカーにとってすがるしかない藁であるAndroid。
AndroidのシェアすなわちGoogleの領土。
つまりこの比較は、GoogleがAppleに対して優位に立ちつつあることを示している、と。
…いい過ぎかなあ。