但し先を知りたく無いので、アニメの3話に相当するところまで。
「ガンダム」と一口でいってもいろんな設定でのいろんなストーリーがあって全貌はイマイチ把握しきれない。
てかあまり知りたいとも思わない。
いわゆる大昔のオリジナル「機動戦士ガンダム」の延長線上にあるストーリーだということだけ分かれば十分。
オリジナルからするとアニメーションも大きく進歩して、見ていて楽しい。
相変わらずストーリーは重苦しいがそれもまた良い。
伝統的?にニュータイプの若者バナージが成り行きでガンダムのパイロットに収まり、ネオジオンの姫ミネバ、地球側の御曹司リディが絡み合ってストーリーが進んでいるけれど、この話やたらに脇役のおっさん達に味がある。
財団のカーディアス、アルベルト、ネェルアーガマのオットー艦長、レイアム副長、エコーズのダグザ隊長、偽装船ガランシェールのジンネマン、ギルボア、マリーダ。
あ、一部おっさんじゃ無いのもいるか。
おっさん達の中でフルフロンタルは味の方向が違う。
正体がシャアだという事を見てる人に思わせたいのよね、制作側。
その意図に載っておく方向で異存は無いよ。
この先で実はシャアの双子の弟だったとか、密かに作られたクローンだったとかだと腰が抜けそうだけど、まずそんな事はないだろ。
今回も最終的にはヤられ役なのかな。
なんかドロンボーみたいと思うと笑えてくるけど。
小説が原作らしい。
挿絵の人はオリジナル「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインの人だっけ。
今回はアニメを見てから小説を読んだわけだが、バトルシーンはアニメを先に見てるほうが分かりやすい。
あんなシーンを小説の描写と挿絵から想像するの俺の貧相なイマジネーションでは無理。
それを除けば、小説のほうがオレにあっていると思う。
1時間程度のアニメで映像にならない部分がいっぱい語られている。
特におっさん達の味わいは圧倒的に小説のほうがイイ。
モビルスーツとニュータイプ、あとミノフスキー粒子辺りを除くと、荒唐無稽な未来科学に逃げてないところもガンダムのいいところで、あと100年くらい人類が技術を進歩させ続ける事が出来たらありそうな気にさせてくれるくらい頑張って作り込まれた世界の設定なんかも小説のほうがよく分かる。
アニメを一気に見て、その後小説に行くのが俺にはベストマッチだったと思う。
小説なら読める、と思うと読みたくなってくるが出来るだけ先は知らずにアニメを見たい…
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