その周期から、地球の自転や公転まで想像するのはやり過ぎかも知れない。
でもこの気分はデジタル時計では味わえない。
アナログなゼンマイ式時計をバラバラに分解した時のことを思い出してみると、あれはあれで奇跡的に思える精密機械。ノスタルジックを超えて、神秘的ですらある。ちなみに分解したあと元に戻せなかった事は言うまでもない。
中身は最新の機械でもアナログな表現を見るだけで、神秘的な印象に誘導されてしまうのは、この時の記憶を引きずっているのか。
iPhoneの画面で見てもそんな風に感じるのは、もはやすり込まれた条件反射にすぎないかもしれないけれど。
ブログネタ:デジタル時計とアナログ時計どっちが好き? 参加中私はアナログ時計派!
