何もなかったところに道路・家・街が積み重なっていく。
耕作地があって、街があって、都会があって…
歴史が深かろうと浅かろうと、根底に流れるところはどれも似たようなものなんじゃないか。
そんなことを思いながら街の風景を眺めると、アリとかハチとかいった虫の巣でも見てるようで萎える。
どちらかというと、なんだか分からないけど凄いものが見たいな。
人が作ったものなら、ナスカの地上絵、イースター島のモアイ、マチュピチュ。
自然を味わうなら、エアーズロック、ガラパゴス諸島、ギアナ高地。
かといってわざわざ長い時間飛行機に乗って、不便な土地にまで行く価値あるものか?本当に?
コトホドサヨウに観光旅行というものに向いてない感性な自分が、不覚にも見てみたいと思ってしまったところ、ウユニ塩湖。
我ながらめずらしいことなので、備忘録として。
雨期には全面鏡張りになるウユニ塩湖を訪れた!
海外で日本人の旅人同士が出会うと、よく「どこがよかった?」という話題になります。僕が聞いたなかで多かったのが、南米ボリビアの「ウユニ塩湖」。最近、日本でもTV番組に取りあげられ、人気沸騰中なんだとか。旅の途中で足を運んでみると、確かにそこには衝撃的な光景が広がっていました。

いつか行く時にも綺麗なままで残っているといいな。…行かないかもしれないけど。