さて、2023年2月に、新5年生の進学くらぶがスタートしました。


進学くらぶは四谷大塚のクラス分けと同じで、組分けテストがひと月に一回あってクラスが決まりますが、うちは4年生最後の組分けを受けてないので、進学くらぶの最初のクラスは自分で選べました。


日能研ではMクラスだったので、一応Cコースを選んでみました。Cコースは偏差値が50台後半~といった感じです。まあそのうちBコースになるかな?と予感はありましたが、最初くらいはCでいこうと。


算数の先生は高野先生。ハキハキテキパキ、鮮やかに算数の問題を解いていきます。


国語はおちるり子先生。名前はなんとなく受験生には微妙ですが、喋り方が面白くて耳に残る声で(モノマネしたくなる)、あんまり面白くない長文でも解説をきいていたくなります。


理科は星野先生。「おはこんばんにちは、星野ことほっしーです」から始まる、こちらの先生も声の通りがよくて、理科の難しい問題も分かりやすく教えてくれます。


社会は、うーんと、誰だっけ?(笑)最初から変身先生じゃなかったかな?地理は別の先生でしたが、途中から歴史かな?進学くらぶ名物の変身先生でした。なんか変なだじゃれなどを話しまくり変な先生でしたが、こどもに人気があるのはわかります。


母ちゃんが気に入ったのは理科のほっしー。声フェチな母ちゃんとしては、ほっしー先生の声はすごく心地よく、理科嫌いだった母ちゃんも先生の解説で昔わからなかったところがいろいろ分かるようになりました。ただ、先生のまゆげの細さがめちゃ気になるので、少し書き足してあげたい衝動にいつも駆られます。それをこどもに話すと変な顔をされますが…。


そんなこんなで毎週週テストを受け、最初の組分けテストを受けました。


じゃじゃーん。偏差値56でCクラスに残れました。よかったです。偏差値のサバを読んで、上のクラスにしてしまった親バカには思われなかったかな、とほっとしました。


まあほっとしたのも束の間で、次の組分けテストではBクラスになりました。そこから6年の最終組分けテストまで、ずーっとBクラスでしたね。まさにボリュームゾーンの受験となりました。