昼食と大聖堂観光を終え14:30ごろホテルに戻ってきた我が家。下の子がお昼寝することも考慮していたのですが、上の子とじゃれていて一向に眠らない様子えー

下の子は今回行きの飛行機でお利口さんに1時間寝てくれていたのでそこでリセットされてしまっていたようです。いつもは2時間寝る下の子、大丈夫かなぁと心配しつつも結局1時間経ってもきゃっきゃ遊んでいるので16時前にホテルを出てホイアンに向かうことにしました。

ダナンーホイアンはタクシーがないとどうにもならなそうなので、念のためタクシーはホテルで頼んでツーウェイにしてもらいました。帰りたい時に帰れないと子連れには厳しいですもんねおーっ!

往復540000ドン。

さてタクシーで夕暮れのホイアン旧市街へ。ダナンのリゾートホテルの周りは開発されたエリアという感じで無機質に思えていたのですが、ホイアンに向かう道は路面で人が買い物していたり、現地の子供が外で遊んでいたり、水牛のいる田園風景も広がっていたりと活きたベトナムをみれたのが楽しかったです。

さらに旧市街にはいるとどこか懐かしい雰囲気の建物がところ狭しと軒を連ねていて私が好きな雰囲気‼︎
さすが世界遺産の街という感じで、今どきのカフェなんかも同じレトロな雰囲気に統一されていますラブ

この看板のところからは歩行者天国で子連れでも歩きやすい。

来遠橋。雰囲気ありますね〜!
下に流れている川がとっても臭いのが残念ですゲロー
予定になかったのですが、子供のリクエストによりトゥボン川クルーズをすることに。夕暮れのトゥボン川ウインク
子供と一緒に灯篭を流す。
子供的にはこのクルーズラプンツェルのイメージだったようです。
子供達、この灯篭流しがとにかく楽しかったようで、降りた後も「もう一度乗る、蝋燭流す」と言ってました。
夜になり、ランタンの灯りが際立ってきました。橋の横でおもちゃを売る人が現れたり、人も徐々に増えてきて…でも賑やかな中にもしっとりとした美しさもあります。
実際はこの写真よりずっと綺麗ラブ

アンホイ橋の周りは人が多いので、家族ではぐれないよう注意して歩きました。

夜は川沿いのレストランで食事をしました。昼のレストランに比べてだいぶお安くベトナム料理も洋食もあり美味しかったのですが、写真を撮り忘れてしまいました…。アンホイ橋を渡ってすぐの賑わっている店です。
ここでの収穫は子供達がフォーを好んで食べることがわかったこと。ただここのフォー香草がほとんどのっていなかったのでやっぱり外国人向けの味付けなんでしょうね!お陰でチキンフォーほぼ子供2人で完食しました。

我が家は後ろ髪ひかれる思いで19:30前には退散しました。


幻想的なランタンの灯りのはるか上にぼんやり浮かぶ満月と近くのグランドで元気いっぱいサッカーをする地元っ子の様子を見ながらホイアンとお別れしました。