先週から、なーたんが母子通園で通っているセンターで
週1回の単独通園が始まりました。
これまでは月に2、3回母子分離の日があり
お母さんと離れて療育を受ける練習をしてきました。
その間、お母さん達は別室で作業したりお話したりして過ごします。
分離する時間を段々と長くして、
最近は朝の体操から、給食を食べて
お昼の自由遊びが終わるまで
10時~13時15分まで母子分離をしていました。
昨年度までの懸案事項だった給食。
母子分離だと食べなかったのが、
今年度、進級してからは
きちんと給食を食べられるようになりました。
そしていよいよ単独通園。
バスに1人で乗って、1人で帰ってきます。
私の方が数日前から緊張していました。
その日の朝、バスが来てなーたんを迎えてくれた担任の先生。
外で見ていると、なかなか席につかないなーたん。
結局、先生に抱っこされて席に着きました。
私が外で手を振っていると
こちらを見ているなーたんの目の周りが
赤くなっていくのが見えました。
14時。その日午前授業だった長女と
バス停まで迎えに行きました。
どんな顔で帰ってくるかな~。
待っている時間が長く感じられました。
バスが見えて、覗いていると
なーたんがうれしそうな顔で
シートベルトを早く外してと催促するように
飛んで降りてきました。
元気に帰ってきた!
嬉しかったです。ホッとしました。
後から電話をくれた担任の先生の話では
園に着いて、初めは教室の真ん中でリュックを枕に、
うつ伏せに寝転がっていたそうです。
気持ちを整理していたんだと思います、と先生は言っていました。
それでも先生に声をかけてもらったり抱っこしてもらったりしながら
療育が始まると、大好きなおままごとや
粘土遊びを楽しんでいたようです。
なーたんの通園用リュックは、体に合わせて小さなサイズです。
服が汚れたりして荷物が増えた時の為に
エコバッグか何かを入れておいてください、と
先生に言われていたので、
無地のバッグに布用のクレヨンで、
長女がなーたんの絵を書きました。
アイロンで定着させて出来上がったバッグ。









