会社にとって、赤字とか黒字が重要ではない。
世の中で必要とされているか、役にたっているかが、重要でほかにはない。
40年位前から、急に赤字という言葉が問題視されるようになった。
私の会社は30年以上経つが、黒字は、2~3回しかなくほとんど赤字だ。
黒字ということは、規模以上に数が売れるか、粗利が大きいかどちらかだ。
粗利が大きいということは、客が高く買っていることになる。薬九層倍というが、多くの利益を得ることが目的の会社といえる。
国鉄の赤字路線。どこが悪いのか。国鉄全体で見ればいいし、何の問題もない。
こんなことは、日本の常識だが西洋の考え方が正しいと思い込み本質を間違えているといえる。