私達は苦しみのほとんどを自分の思考で作っているのです。
今の自分に必要のない苦しみを
自分で背負っていたりすることも多いですね。
私達の思考は
出来事や物事に対してついつい 決めつけをしてしまうものです。
そうすると、、
どんどんとネガティブ感情が上がってきてしまいます。
今ここに生きていること。
この瞬間に抵抗しないで生きる大切さ。
感情的な痛みは肉体的な痛みと繋がっていきます。
怒りや嫌悪感・罪悪感・嫉妬や憂鬱など
そこまでは持たなかったとしても
ちょっとした いらだちがあると
心⇒肉体の痛みにちがいありません。
だったら
快楽に生きればいいのかなぁ
と言えば
そうでもないようです。
なぜなら全ては表裏一体だから
ポジティブもネガティブも
エゴから発信されている感情的な痛みの現れだとしたら
ポジティブとネガティブを行ったり来たりするだけで
雪だるまを作るみたいに
だんだん大きくなっていくだけだと思います。
だからこそ
今に生きるパワーを自分のものにしていくと良いかなぁと思っています。
いつでも華蓮のセッション受付させて頂いております。
どうぞあなたも宇宙エネルギーを見方に
ヒーリングルーム華蓮HPはコチラ → ★
~Karenのセッションどうぞお気軽に~
今日の写真は
先日旅した
宮古島でのドイツの城の展示物の一つ
ベルリンの壁
東側と西側では壁の雰囲気 模様が全く違っていました。
それだけでなく
東ベルリン側では
壁 5メートル以内に近づいただけで拳銃で撃たれたそうです
壁には
拳銃の弾で出来た傷がありました
(東ベルリン壁の右側のやや下の部分の丸い小さな傷)
私は
案内 して下さっている方に
「拳銃で出来た壁の傷を触ってもいいですか?」
と尋ねました、
「大丈夫でしたらどうぞ、
たまに気分が悪くなられる方がおられるので」
と言われました。
私はその壁の傷を触りながらエネルギーを送らせて頂いてきました。
明治初期
宮古島近くで沈没したドイツの船の乗員を
宮古島の人達が カヌー などで命掛けで救助されたことから
ドイツに戻られてから船長さんが詳しく報告、
以来ドイツとの交流が続いているそうです。
確か
和歌山でもトルコの船の乗員を救助されていましたよね。
昨日書かせて頂いた1200トンの大きな観音像も
インドのハンセン病救済事業に取り組まれた事への御礼として
インドから贈呈されたものだそうです。
日本人の魂レベルは本当に素晴らしいとつくづく感じています


