行先の全てをお任せする 離島ミステリー旅行へ

私はよく行くのですが

今まで私好みの良い所ばかりに連れて行ってもらえているので

お安くて超ラッキーなんですビックリマーク


伊丹空港から福岡空港に到着

バスで唐津東港へ

着いた先は

フェリーで 壱岐の島 印通寺港でしたドキドキ


まずは弥生時代の遺跡が沢山発掘された

原の辻(はるのつじ)一支国王都復元公園と

展示物いっぱいの博物館へ



弥生時代の様子が目に浮かびます。


      

柱の上に鳥の形をしたものが見えますでしょう~

これが、神社の鳥居のはじまりと言われています。




当時 唯一の伝達手段

のろしを上げた場所

  ↓




大切な事は占いで決めたといいます。


朝鮮半島から 対馬、そして壱岐

それはそれは沢山の大切な文化や調度品が沢山渡ったのですね。



  ↑

これが 一支国(いきこく) 弥生時代 王の館とは

中を覗いてびっくりぽん!!


物々交換のための市が開かれいて

天秤の重石に使われたという権(けん)がたった一つだけ出土したという場所

  ↓





博物館に展示されていたその “権”

あまりにも綺麗だったので写真に収めてきました。


計ってもらう側の言葉使いや言い回しで

計る側の心に影響し

気持ち一つでおもりの 権 の位置が変るため得したり損をしたそうですよ。

その 権 が今の“権力”の由来だとかひらめき電球



  ↑

顕宗天皇三年(487年)にはすでに鎮座していたという

月読神社

(何でも願いを叶えて下さるそう)

こちらから分霊され京都の月読神社に祀られたそうです。


京都に比べると

とても小さくて素朴ですが

すごいパワーを感じました。


楽しめるスポットがいっぱいの 目


壱岐の国


又次回にも紹介させて貰いますねニコニコ