私は今から8年くらい前に
右胸が乳がんの前兆の“セッカイ化”があると指摘されていて定期的に検査を受けるように言われていました。
920504ms__id3365 ms__id378" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: MS PGothic, sans-serif">3年ほどはまじめに受けにいっていたのですが
あまり変化が見られなかったので
その後 気になりながらも
もうかれこれ6年も検査をせずに放っていたのです。
この10月初めに
久しぶりの健康診断、
乳がん検診も付いていたので6年ぶりに超音波を受けました。
すると11月に届きました検査結果には
やはり、、、
右乳房の検査が D 判定
すぐに精密検査を受けるように書かれていました。
とりあえず大きな病院での精密検査の予約を入れました。
とりあえず大きな病院での精密検査の予約を入れました。
初診の触診で しこりが2㎝位かなと言われました。
精密検査日の予約を入れて
その日を待つ間
ふと 娘に言ったんです。。
「お母さんね、もし乳癌じゃなかったらまた新たな人生やから
「お母さんね、もし乳癌じゃなかったらまた新たな人生やから
もう一匹チワワの女の子が欲しいの、
10月末に出逢ったチワワの女の子がまだペットショップにいたらいいなぁ
その時は飼おうかなぁ~」
って言いました。
すると娘が、
「それやったら逆さまやと思う。
ワンちゃん来たらお母さんの乳癌はきっと大丈夫だわ。」
と言ったのです。
と言ったのです。
そうか、
いつも
“幸せ先取りって私が言っているよね”
なんて思ってうなずいていたんですよ。
そんなことがあって
先日、チワワの女の子
きなこちゃんが
きなこちゃんが
ちょっと早めのクリスマスプレゼントで届いたのです。
その後
大きな病院で
マンモグラフィーともう一度超音波検査をうけたところ
それらしきものが全くみつかりませんでした。
主治医の先生の詳しいお話は後日に聞きに行くのですが
超音波の検査技師さんは
画像をずーーと見て下さり
首をかしげながら他の技師さんも呼ばれたりしていましたが
やはり何もなかったようでした。
きなこちゃんは今日で
生後3か月と3日
まだ鳴き声は出したことがないのですが
かなりおてんばさんです

我が家では存在感があるというか
端午と大福の兄貴分を恐れることもなく
好き放題に走り回って

圧倒させていますね。
これからますます賑やかになって楽しみです(^∇^)




