瞑想に入ると

私の身体から
まるで薩摩芋のつるのような
長く伸びたコードが3,4本出ていた。

そのコードがプチプチと切れたかと思うと
私は軽く軽くどこまでも飛んだ。
あまねく星を見ながら宇宙の果てに向かった。

やがて台風の目の中に入ったように回転。

すると一枚の衣が脱げ きれいなお花畑の世界に着く。
鹿がいたので戯れる

そして直ぐに上昇、今度は紫色の衣が脱げた。
明るい光に包まれた薄い水色の世界にたどり着いた。
そこには泉があり中に入ると
コバルト色の沖縄の海のような色にキラキと輝きだした。

そして又上昇
今度はうす緑色の衣を脱がされ樹木の世界に導かれた。

あたり一面木の葉っぱに水滴がつき輝いている。
その水滴を飲むようにうながされて飲む。

更に上に案内される。

今度はレモン色のベールが脱げた。
その中の私はシルバー色。

上には黄金の世界が待っている。

私はそこに続く階段を一歩一歩上がる。

横にはたくさんのマスター達がいた。
私の頭にはリースのような冠と
手には杖があった。

女神のいる場所に着くとメッセージ

「あなたの世界が広がる
あなたはそれを知っている
美しくも強くもある愛の光
あなたにそれをあげましょう
まるで万華鏡のような
美しく彩られたものが周囲に及んでいくのです」と。

私は綿帽子のような光の中に座って祈り続けていた。


リラックスし

一点集中して座禅をすると

現世・前世のカルマの浄化が起こる。


真とは?

大宇宙の大法則の中にこそ真実があり

幾千兆の星々を含む宇宙
全てのものを創造された根元なる神の光

その光の源があの星にも、この星にも
私にも、貴方にも、
そして私の体の全ての細胞に
生きとし生ける全てのものの中に内在している

絶対的存在
これこそが真実
たったひとつ

心、魂を落ち着かせてこそ
はじめて
見えてくる

私のハートの中の
根元なる神の光

私自身の中にじっと居座る神の光

今、
この世に身をおかせてもらう感謝

もっと、もっと
感じたいと私の中の存在が私に告げる。


更に進もう、

根源の光に向かって。