草津温泉の湯畑のすぐ横に見えたちょっと気になる神社。

長い石段を登って行かせてもらいますと
これからもう一花咲かせたいと思っている方に人気の
遅咲き如来様がいらっしゃいました。

何故そのように呼ばれているのかしら?
と思い 案内を読んでみますと

元禄時代東大寺公慶上人の作として

伝えられていた釈迦如来
平成17年の調査によりそのことが事実だと証明されたそうで
300年を経て世に出られた仏様であることから
「遅咲き如来様」

として地域の人々に改めて信仰されているそうです。

私にとって平成17年という年は

大きな変革を余儀なくされた年でした。

「あの時から ずっと見守っていましたよ。」

と伝えるために

こちらの如来様がこの度の旅の途中

足を運ぶよう引き寄せて下さったと感じました。

お陰さまでとても温かなエネルギーを頂戴することが出来ました(・∀・)

その後
善光寺へあし

15年位前に行かせてもらったことがありましたが
その時はそれほど参拝者はおられなかったような記憶ですが

今年は7年に一度のご開帳ということで
沢山の人、人、人

7年間お守り頂けるお守りを頂戴いたしましたので
また7年後のご開帳の時に行かせてもらうかもしれませんね(^^)