もうすぐ母の日です。
実は、私の実家の母の誕生日は
母の日と とても近いのです。

私は確か小学校3年生の頃から数年
お年玉などで貯めていたお金で
その当時、薬局で売っている
子供にしてはちょっと高価な口紅をプレゼントしていました。

薬局のおばさんに

「あんた、エライねぇー」
て感心された記憶が今も鮮明に残っています。

いつの時も父という存在とは縁がなかった私
子供にとってはちょっと厳しい家族生活送っていて

そんな中

せめて
母の喜ぶ顔を見るのが嬉しかったし
それが4人きょうだいの

長女の自分の務めだと思っていたかもしれなかったですね。

母は、プレゼントの口紅を受け取ったとき
「一年間かけて使うからね。」
って嬉しそうに言うもので、、、

単純な私は
次の年も
その次の年も同じような
赤い口紅をプレゼントしていましたねキスマーク

それから数年後の中学1年の時
母は2度目の父とも離婚をしました。


きっと
誰にでもある
自分の過去や現在の出来事の中で
心の奥底で
満たされていないものを
この際、把握していきながら
これからの未来で満たしていきましょうよ!

生まれてから今日までの生い立ちの中で出来上がった
魂の中で満たされていない部分を
少しずつ見つけてね (・∀・)

誰にでもある、心の空洞みたいな部分ですあせる

親から与えられなかった
(親は与えているつもりだったかもしれないけれど)

愛情や経済面、精神的なこと

もし両親からは愛情たっぷりで育った方にとっては
親と突然の別れなどの深い傷があるかもしれない

また

友人や知人、社会生活の
諸々の関係性から出てしまった傷ついたものがあったらその部分を

ちょっと苦しいかもしれないけれど
そろっと、、、見てみましょう。

そして
自分ひとりでは満たしきれない心の中の空洞を

周囲の愛で
癒し合いながら
そして感謝し合いながら

涙のしずくを
キラキラの宝石に変えていきましょう。

自分の過去と現在の流れを見て
何故、今の自分があって
これからはどんなふうになって生きて行きたいのかを

内観するというか
ちょっとチェックするのよひらめき電球

それが出来たら
もし
仮に親との古い心の中のアツレキがあったとしても
その山を 見事に超えること出来て

その親に対しても
周囲の大切な人と同じように
愛で満たしてあげることだってきっと出来るはずですよねドキドキ

私もここ最近の数年でやっと なんですけれど。

今年も去年に引き続き
来月に
“母と私の二人旅”のプレゼントを計画しましたニコニコ

きっと珍道中の中で
互いに
また見えて来るものがあるのでしょうね~(^-^)/


【今日の写真は

 あなただけの天使画描きますのimoimoさんの絵ですラブラブ!