お彼岸だからでしょうか
昨夜ちょっと
5月に80歳の誕生日を迎える
実家の母のことが気になり
傘寿のお祝いに
ふと母と行ってみたいなと思った四国、高知旅行を
計画しようと思いつきましたビックリマーク

さっそく電話で母に都合を聞くと
たまたま高知はあまり行ったことがないらしく
突然のプレゼントに

とっても嬉しそうな声
早速申し込みをすることにしました( ̄▽+ ̄*)

そして今日は
義父、義母のお墓参りに行って来ましたあし
義母は私が嫁いで12年位で少し重い病気のため
そして義父は7年前に
天国へと召されました。


私は家庭の事情で
幼少期から母の実家に預けられることが多く
祖父に育ててもらいました。
祖父はとても大事にしてくれましたが
あたたかな家族生活の経験はあまりありませんでしたかお

結婚してからの同居生活は
“家族愛とはこんなもの”
という学びをさせてくれた義父と義母でした。


私を実の娘のように大切にもしてくれました。

私は見よう見まねで
出来る限りの実践に明け暮れていくことで
魂がどんどん本来の愛の姿を感得し
本当の自分の姿になっていくことを実感できたものですニコニコ

私にとっては、生みの両親と同様に
魂の成長をさせてくれた優しくて素敵な大きな存在でした。

きっと
「私はそんなプロセスを踏んで成長していきます!」
とブループリント(シナリオ)を書いて生まれてきたんですね!!

お彼岸って
ご先祖さまが帰って来られると言われていますので
自然とご先祖さまの喜んで下さる行動を

とれるのかもしれませんha-to

もし
そんなお彼岸に
イライラしたり
ちょっといやな思いをされる事があるとしましたら
ちょっと見つめ直してみる機会だとも思います。

なぜならあの世とこの世は
同じような状態が示されると言われているからです。

ご先祖様があって
今の私達がいる

生きているから
辛いこと
不本意なこと
色んな事に遭遇し
やがて
喜びにつながるシステムのような学びをしていきます。


だから色々なことに思いを巡らして
近しいご先祖さまに
感謝を向けて
ご先祖さまが喜んで下さる過ごし方をしてみると
きっと
さらに素敵な道へと導かれることでしょうハート

そんなこと感じて
お彼岸を過ごしてみられてはいかがでしょうか!?