今日、我が長男は当直明けで午前10頃に帰宅

(某大学病院の薬剤部に勤務)
一緒に昼食を食べていましたら
「今度友人とサーフィンに行くことになったから」と。
「ふーん寒くないのかなぁ」と言うと
「海の水は冷たくないらしい」と。
30歳になった彼はサーフィン初体験。
学生時代はそんなに遊ぶことをしないで過ごしてたから
いい経験ねと思いました。
ところで、、
その長男
半年位前は友人に誘われ
サバイバルゲームに行き出したことがあって
はっきりいって
ピストルで撃ち合うなんて私はかなりショックでした 
度々宅配便でピストルの弾などが送られてきました。
「弾が当たったら痛くないの?」
と聞きましたら、
「防具付けるから大丈夫
時々へんな所に当たったら痛いけど。」
なーんて言っていました。
私は“その遊びは、ちょっと違うとなぁ”と思いました。
なぜなら愛と真逆の行為だから
人を撃つなんて、
この国には徴兵制がないけれど
もしあったらどんな気持ちで行くのかなって。。
「もっと他の趣味やってみる気はないの?」
と言っても聞かぬふり。
でも長い付き合いですから
少しは私の気持ちを察しているかのよう 
まぁそれも各々の人生かと
「どうぞ我が息子に気づきを。。。」
と高次にお願いしておきました。
しばらくすると
職場で試験管かフラスコらしき大きいものを洗っているとき
どこかに当たって割ってしまい手を3針縫うことに
その次は
定期的に行っているバッティングセンターで打っていて
自打球がバウンドして目にあたり目の周りに青あざ
私は長男に言いました
「2度あることは3度あるから気を付けてね。」
と。
すると
「実は他に一つちょっとあったからもう起きないなぁ」
と少し複雑な顔の彼。
そんなこんなで様子を見ておりましたら
それからすぐに
ボルダリング(壁登り)というのに誘われて行き出すことに、
自分の体型にも合っていたのかすっかり気に入った様子
私は内心ラッキー
と思い
「サバゲーよりいいね、絶対にいいわ!
だいいち 日頃そんなふうに身体を鍛えていたら
何かのとき人の手助けに役立つかもね。」
って言いました。
様子を見ていましたら
よほど上達したいと思ったのか
今まで以上に筋トレに励む 
休みの度にボルダリングに。
仕事のストレス解消にいいんでしょうね、
もう おもちゃのピストルへの興味はなくなったよう 
そして
今回の初サーフィン予定
30歳の息子の母としましては
いつまで経っても、、と思いますが
決して責めずに
善念を送ると
必ず
良い結果につながっていくと再確信。
子育て中を思い出させてくれました (-^□^-)
今更ながら
想念の力ってすごいですね
我が息子
気を付けて秋の海をお楽しみくださいませ (=⌒▽⌒=)
そして早く彼女を見つけて結婚してくださいまし
