Bonjour!
久しぶりの更新となりました。
パリに来て6カ月が経ちました。早いような遅いような・・・。
パリはとても寒くなったな~なんて思っていたら、先々週末から暑くて、
そして週末は寒くなって、体がついていくのが大変です。
そんなんで先週は風邪をひいてしまいました。もう大丈夫ですが。
そんな中ミニテストやら週末テストで本当に参りました。
(でも何故か良くできてました)
さて、ずっと書こうと思っていたアロカシオンについてです。
記憶やら苦労が薄れてきているので、結構おおざっぱになってしまうかも。
まずはアロカシオンとは?
日本に社会保障制度があるように、フランスにも同様の制度があり、支給される手当金のことをアロカシオン(Allocation)という。Allocations Familiales(家族手当)、Allocations Logement(住宅手当)、 Allocations chômage(失業手当)などがあります。
(France News Digestより抜粋 http://www.newsdigest.fr/newsfr/)
で、私は住宅手当を申請するべく色々と奮闘をいたしました。
まずはインターネットにて申請をします。事前にいろんな方のブログやら
見させていただきましたが、かな~り大変そうということはわかっておりました。
サイトは当然ながらフランス語ですし、入力の時間がかかり過ぎるとタイムアウト
になってしまう、結局フランス人の配偶者の方がいる友達に手伝ってもらった等々。
はい、わたくしもその一人です。
もうサイトを開いて2、3問進んだだけでどんだけ時間がかかった事か!
疲れ果て、こちらで知り合った日本人のお友達のご主人(フランス人)に助けを求めました。
そして事前に必要な書類もあるので、それも揃えておかないと!
まずはパスポート、VISA、滞在許可証のコピー。
戸籍抄本のコピー(アポスティーユ付き)
アポスティーユとは?
外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋(=アポスティーユ)による外務省の証明のことです。提出先国はハーグ条約締約国のみです。アポスティーユを取得すると日本にある大使館・(総)領事館の領事認証があるものと同等のものとして、提出先国で使用することができます。
(外務省HPより)
ようは翻訳された戸籍抄本が外務省が証明しているってことかな。
銀行のRIB(銀行の口座内容が明記されたもの)
戸籍抄本はちょうど6カ月を過ぎてしまって、やばい!大丈夫かな?ってドキドキでした。
(通常6カ月以内というのをよくネットで見ていたので、でも大丈夫な場合もあるというのも
見たことがありました)
そんなこんなでお友達のお宅へお邪魔して、ご主人に入力をしてもらいました。
さすが入力も驚くほど素早く終わりました。
後日申請のためにCAFという管轄機関へ行くための予約をネットでとってもらいました。
Oh~Merci beaucoup!!
お夕飯まですっかりご馳走になってしまいました。もう感謝の言葉しかございません。
そして、予約日当日緊張しながらCAFへ。
入口で手荷物検査を受け、予約済みの人用の受付へ。
銀行窓口の番号札をとる機械があって、予約したときに入力した携帯番号をいれると
番号札が出てきました。
そしてその番号が電子掲示板に表示された窓口へと向かいます。
私はすぐに表示されていて、窓口の女性に呼ばれちゃった。
で、携帯番号やら住所やらを口頭で確認されて、必要書類を渡しました。(一応原本、コピー持参したけど、コピーのみで大丈夫でした。)
念のため学校の入学許可証やらアパートの賃貸契約書など色々持って行ったけどいらないとのことでした。
窓口での手続きは驚くほどあっという間に終わりました。
(窓口の人が普通に話すので、早すぎて何度も聞き直しちゃったけど)
8月8日に申請して、「9月末まで待ってね、今はたくさん申請があるから」と女性。
いや~此処にたどり着くのに本当に一苦労でした。
続きはまた別途したためたいと思います。
Au revoir!
(2017.11.8一部修正しました)