今日はプリザ-ブドフラワ-の溶剤体験レッスンを受講しに出かけました・・・
前回開花レッスンを受けたのと同じお教室へ・・・
本を読むと液体につけるだけのようですが、実際体験ではどのように教えて頂けるのか
とても楽しみにしていました
持ち物は エプロン 空きビン2個
用意されたいくつかの着色用のB液の中から一つ選べました・・・
白にしたかったのですが生成り色になるというので悩んだ末ワインカラ-に・・・
まず、生花(バラ)の花首を切り、A液に漬けこみ・・
続いて、既にA液で脱色されていたバラを、B液に漬けこみ・・
最後に、既にB液で着色されていたバラを、使用済みのA液で洗浄・・
以上3つの行程で生花からプリザ-ブドプラワ-となるようです
A液 B液はそれぞれ6~12時間漬けこまないとだめなのでこのままお持ち帰り・・・
作業はあっという間に終わったのですが その後あれこれ体験談を聞かせていただけました
同じ種類の花でも、色がきれい着いたり着かなかったりで、たくさん漬けても半分だめになったりするそう・・・
花も生きているからこそ色の着き方もそれぞれなんですね~
B液は再利用できても A液はミニバラ5輪ほど漬けたら再利用できなくなるとか
『液体が結構いいお値段だからプリザ-ブドっていいお値段するのよね~』・・・なるほど~・・・
確かに出来た花材を買った方が早いかも・・・
新しく開発された『ビオナチュレ液』で作られた胡蝶蘭やミニバラも見せてもらいました
半年経って色が抜けてドライフラワ-のよう・・・パラパラ崩れます・・・まだまだ開発途中なのですね・・・
この液が完成すれば花本来の自然な色のまま保存出来る!早く完成して欲しいわ~
あれこれお話を聞いていると3時間ほど経っていました
リ-フ液も頂いたのでアスパラガスなどもつけてみたいわ~
裏庭のバラが咲いたら早速つけてみましょ~ ![]()
