カバーの加工をしていくのですが、加工方法はカブ丸の旅 the peaceful lifeさんの記事を参考にしました。
同じ内容を書くのもあれなので、加工作業の内容は飛ばして書きます。

新しいガスケットを付けてタップ穴加工したカバーを取り付けます。
3本くらいボルトを付けて、シフトチェンジできる事を確認してから次行きます。

オイル漏れを起こしていたクラッチ調整ねじのロックナットを外します。

ワッシャーを外したら、なにかごみみたいな物が入ってました。
オイル漏れはこれが原因っぽいので内圧関係なさそうですが、
これが無かったら別のところからオイル漏れ起こしてたかもしれません。

外したOリングは潰れているので、新しいOリングを用意します。ここに使うのは内径8mm以下の物です。
純正のOリングじゃなくてホームセンターで売っている耐油性のあるOリングを使います。
純正じゃないけど耐熱性もあるし大丈夫。純正のOリング買うと2~3倍の値段がする上に1個しかないので・・・。
でもこんなにあっても使いどころに困るんだけどね。

Oリング入れてワッシャー・ナットを入れてクラッチ調整して・・・。
最後にエンジンカバーつけてクラッチカバーのボルト締めてここはOK。

穴開けて放置してた所にタケノコ継ぎ手付けました。今回取り付けたのは外径8mmネジ径R1/8の物です。
なにやらドレンワッシャーが挟まってますが、シールテープだけで十分です。理由は後述。
とりあえずは短い適当なチューブしかなかったのですが、それ取り付けてエンジン掛けてみました。
エンジン内部と繋がっているため、結構音がします。離れれば分からなくなりますが。
あとオイルがチューブの継ぎ手と繋がっている辺りでドバドバ行ってます。
これは純正ブリーザーの時と違って内部に直通していること、排気量が高くなっていることが大きいです。
出口近くで回転している物があるせいもありそうですが、同じ仕組みのFIカブ88ccではあんまり出ませんでした。
純正ブリーザーが詰まっているかも?と思い確認しましたが、ちゃんと純正の方からも圧が出ていました。

こんな状態で仮付けして少し走行してみます。
さてどうなるかというと。。。

悲惨なことになります。
オイルが勢いよくチューブの外まで出てしまうようです。

出てくるオイルをキャッチするため、その場しのぎの物を付けました。

ちょっと走行しただけでオイルが溜まります。なんというか出すぎですね・・・。

あとオイルがドバドバ出るせいか、チューブとタケノコ継ぎ手の間からオイルが漏れてました。
漏れた原因は、チューブ内径8.5mmの物に継ぎ手外径8mmの物を付けたせいと思われます。
継ぎ手の外径はチューブと同じか大きい物を使わないと、ホースバンド付けても余裕で漏れます。

そう考えると、FIカブでオイル滲んだ後があるのもチューブと継ぎ手の隙間から漏れていたという事になります。
ケースと継ぎ手の隙間からじゃないっぽいので、ドレンワッシャーは付ける必要がなかったようですね。
タケノコ継ぎ手の外径を9mmの物に交換すれば漏れの方は解決できそう。
オイルが凄い出るのでオイルキャッチは必須っぽいです。
ここからうまい設定が思いつかず、迷走が始まります。終わる日はいつ来るのか。。。
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