戻って参りました♪
事前ですw
またお初な感じで・・・
勘違いされる可能性大です・・・
そしてBLですw
お気をつけくださいませ。
With all my love![]()
「すんまへんな。今遣いに出てもろてるんや」
勝手に女子の部屋に通すのも非常識やろうと
彼の部屋で待たせてくれる
「毎日暑おすな。これでも飲んで待っとって?」
どうやって冷やしたんだろう・・・
冷たいお茶を出してくれる
「今朝ちょうど慶喜はんが来はってな、
氷を持って来てくれたんや」
なるほど
さすがは・・・と言ったところだな
だけど何で慶喜さんはここへそんな貴重なものを・・・
「何でここにそんなもんを、とでも言いたげな顔どすな?
そない知りたいん?わての事・・・」
何だか急に彼からむせる様な色香が溢れ出す
見た事のない彼のその雰囲気に途惑う
「あんさん凄い汗や。ちぃと待っときよし」
部屋で待っていると
冷たい水で濡らした手ぬぐいを後ろから首筋に当てられる
思わずぴくり と躯が撥ねる
「はは。かいらしいな、あんさんは」
何やいろいろ教えとうなるわ・・・
湿り気を纏う声で呟き、
細く綺麗な指先で首筋を撫でる
またひくん と躯が反応する
「ちょっ!・・何で・・・こんな事?」
「さぁ、何やろね。暑さのせいやろか・・・」
それともあんさんのせいやろか・・・
絡まる視線に捉えられ
ついっ とくちびるを啄まれる
離れ難い様に再び重なるくちびる
焔を灯された様に熱く激しく重なる
縺れた思考のまま抗えない
自分のナカを暴れる舌の動きに翻弄されて
声が・・・漏れる
「・・・んっ・・んんっ・・・・んぁ・・っ・・」
「気持ちええ?もっと素直になったらええよ」
彼の薄いしなやかな舌が首筋を辿り
すっかり肌蹴けられた着物から見え隠れする尖りを捉える
舐め、つつき、食まれるほんの小さなソコが
驚く程の快感を伝えてくる
背を反らし必死にそれに堪える
くすり と笑いを零す貴方
「これ、わてに預けてくれはる?」
下帯の上から軽く掴まれ身を捩る
蕩けた頭で考える
俺、これからどうなっちゃうんだろう・・・
Love you all xxx ![]()