【飛んで火に入る夏の1人事後企画】 其の弐 | 浪花艶噺 ~Tales of TSUYA~

浪花艶噺 ~Tales of TSUYA~

俊太郎さまの姿を借りた浪花女の妄想ブログです。
女性ホルモン絶賛捏造中!!!

事後ですよ?

さて二人目は、分かるかなw





With all my loveドキドキ













「お前があんなイヤラシい顔で俺を誘うとはな」


「・・・やっ・・誘ってなんかっ・・・」


「ははっ。褒め言葉だ。ありがたく受け取れ」



いつもの触れるだけで人を斬りそうな強い眼光は


すっかり影を潜めている


切れ長のその目を弧にし、機嫌良さげに破顔する




何度も啼かされ欲望の赴くままに求められ


私は躯を自由に動かせない



貴方はそれをいい事に


私に擦り寄り胸元にじゃれつく




何だか可愛い。


目蓋を閉じて母に甘える子の様に頬を寄せる



くすり と笑みを漏らし貴方の短い銀髪を撫でる


くしゃり くしゃり くしゃり


気持ち良さそうに瞳を細める




「お前・・・今俺の事を可愛いと思っただろう?」


「えっ?そんな事ないですよ?」


「俺を子ども扱いするとは、いい度胸をしているな」


「そんなっ・・・子ども扱いなんて・・・」


「その余裕がいつまで続くか見ものだな」



言うが早いか目の前の頂に噛み付く


繰り返し絶頂を与えられた私の躯はひどく敏感で


それだけでびくんっ と反応してしまう




「その顔だ。そうやってお前は俺を煽る」



堪らない・・・と


色香を纏う深い声が私の耳腔を襲う


身を捩り快感を逃す


耳朶を甘く食まれ吐息が漏れる



「腰が動いているぞ。まだ足りないのか?」


「やっ!・・・そんな・・・」


「俺をその気にさせてみろ。いくらでも果てをくれてやる」


「・・・っ・・・」



「まぁ、お前に強請られるまでもない。俺は欲しい時ここへ来る」



それまで、俺だけの事を考えていろ



そう言って貴方は私の唇に噛みついた・・・












Love you all xxx ドキドキ