久しぶりにブルックリンブリッジ(Brooklyn Bridge)を渡ってみました
前回渡ったのは今年の2月。真冬の大雪の後。橋には雪が残っていて、橋の下から吹き上げる風で、ものすごく寒かったのを覚えています
そして、春のいい季節を通り越して、今度は真夏の猛暑...
この日、美しい景色を堪能できるレストランで有名な ”River Cafe” のランチを予約していて、より美味しく食べられるように、お腹を空かせるべく少し歩こうと思い、橋を渡ることにしたものの、直前にあまりの暑さに怯みそうに...
あまりにも辛かったら引き返そうと思い、進みだしたところ、綺麗な景色に癒され、とても気持ちよかったので、結局そのまま渡りきってしまいました

たくさんの人が歩いて渡っています。

青い空とイーストリバーがとっても気持ちいい!

ゆったりお散歩、至福のひとときです。
”ニューヨークの恋人” や ”Sex and the City”など、多くの映画に登場するこの美しい橋は、マンハッタンに架かる最古の橋で、1869年に建設を開始、およそ14年の歳月を費やし、1883年に開通。設計者はジョン・A・ローブリング。しかしながら建設開始を待たずに破傷風で亡くなり、息子のワシントンがその後を継ぐことに。しかし橋げたの基礎を作る工事中に、自らも潜水病を患ってしまい、下半身麻痺になりました。当時は潜水病はあまり理解されていない病で、この工事中に20人以上が亡くなくなったそうです。ワシントンの奥さん、エミリー夫人は、その後工学を勉強し、現場監督者と夫 ワシントンの意思疎通をはかり、ワシントンは自宅から望遠鏡で橋を見ながら、指示を出し、完成に至りました

橋は2層構造になっていまして、下が車両用の道路、上が歩行者と自転車用です。
このように人々の多大な努力の賜物のブルックリンブリッジは、見た目の美しさと、綺麗な景色を堪能しながら実際に歩いて渡ることのできる面白さなどから、今でもたくさんの人に愛される人気の橋となっています
米国でもっとも古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋だそうで、ゴシック風のデザインが本当に美しく、ロウワーマンハッタンの近代的なビル群とのコラボレーションはいつ見てもうっとりしていまいます

絵葉書にもよく使われる、ブルックリンブリッジとロウワーマンハッタンの
ビル群のコラボレーション。
レトロとモダンが非対称ながらもマッチしていて、本当に美しい光景です。
ブルックリン側から渡るには、地下鉄の8th Avenue Line(A,C)のHigh Street - Brooklyn Bridge駅下車。但しちょっと入口がわかりにくいので、注意が必要です
一方、マンハッタン側から渡るのはとっても簡単。地下鉄 Broadway Line(N,R,Q,W)・Lexington Avenue Line(4,5,6)の、City Hall駅を出ればすぐに橋の入口です。

マンハッタン側からはここからスタート。
全長1,834mですので、サクサク歩けば30分弱で渡ることができますが、金融街の摩天楼や自由の女神様など、美しい景色を堪能しながら、ゆっくりじっくり渡るのがお勧めです

ブルックリンブリッジから望む金融街のビル群。

橋から見える自由の女神様。

エンパイアステートビルとマンハッタンブリッジも見えます。

ウェディングの撮影をされている方はほぼ毎回見かけます。
きっといい写真が撮れますよね

ブルックリン側に到着すると ”Welcome to Brooklyn” がお出迎え。

よく歩きました
ブルックリン側の入口では、冷たいお水の販売も。
バイクレーンもありますので、自転車で渡ることも可能ですよー。結構皆さん飛ばしていきますので、歩行者の方は、バイクレーンに入らないように気をつけてくださいね
美しい景色で、本当に気持ちよくて、このときだけは暑さも忘れてしまいました。
この後、River Cafeでのランチを美味しくいただけたことは言うまでもありません(笑)
ランキング参加中。応援よろしくお願いします

前回渡ったのは今年の2月。真冬の大雪の後。橋には雪が残っていて、橋の下から吹き上げる風で、ものすごく寒かったのを覚えています
そして、春のいい季節を通り越して、今度は真夏の猛暑...
この日、美しい景色を堪能できるレストランで有名な ”River Cafe” のランチを予約していて、より美味しく食べられるように、お腹を空かせるべく少し歩こうと思い、橋を渡ることにしたものの、直前にあまりの暑さに怯みそうに...
あまりにも辛かったら引き返そうと思い、進みだしたところ、綺麗な景色に癒され、とても気持ちよかったので、結局そのまま渡りきってしまいました

たくさんの人が歩いて渡っています。

青い空とイーストリバーがとっても気持ちいい!

ゆったりお散歩、至福のひとときです。
”ニューヨークの恋人” や ”Sex and the City”など、多くの映画に登場するこの美しい橋は、マンハッタンに架かる最古の橋で、1869年に建設を開始、およそ14年の歳月を費やし、1883年に開通。設計者はジョン・A・ローブリング。しかしながら建設開始を待たずに破傷風で亡くなり、息子のワシントンがその後を継ぐことに。しかし橋げたの基礎を作る工事中に、自らも潜水病を患ってしまい、下半身麻痺になりました。当時は潜水病はあまり理解されていない病で、この工事中に20人以上が亡くなくなったそうです。ワシントンの奥さん、エミリー夫人は、その後工学を勉強し、現場監督者と夫 ワシントンの意思疎通をはかり、ワシントンは自宅から望遠鏡で橋を見ながら、指示を出し、完成に至りました


橋は2層構造になっていまして、下が車両用の道路、上が歩行者と自転車用です。
このように人々の多大な努力の賜物のブルックリンブリッジは、見た目の美しさと、綺麗な景色を堪能しながら実際に歩いて渡ることのできる面白さなどから、今でもたくさんの人に愛される人気の橋となっています
米国でもっとも古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋だそうで、ゴシック風のデザインが本当に美しく、ロウワーマンハッタンの近代的なビル群とのコラボレーションはいつ見てもうっとりしていまいます

絵葉書にもよく使われる、ブルックリンブリッジとロウワーマンハッタンの
ビル群のコラボレーション。
レトロとモダンが非対称ながらもマッチしていて、本当に美しい光景です。
ブルックリン側から渡るには、地下鉄の8th Avenue Line(A,C)のHigh Street - Brooklyn Bridge駅下車。但しちょっと入口がわかりにくいので、注意が必要です
一方、マンハッタン側から渡るのはとっても簡単。地下鉄 Broadway Line(N,R,Q,W)・Lexington Avenue Line(4,5,6)の、City Hall駅を出ればすぐに橋の入口です。
マンハッタン側からはここからスタート。
全長1,834mですので、サクサク歩けば30分弱で渡ることができますが、金融街の摩天楼や自由の女神様など、美しい景色を堪能しながら、ゆっくりじっくり渡るのがお勧めです


ブルックリンブリッジから望む金融街のビル群。

橋から見える自由の女神様。

エンパイアステートビルとマンハッタンブリッジも見えます。

ウェディングの撮影をされている方はほぼ毎回見かけます。
きっといい写真が撮れますよね


ブルックリン側に到着すると ”Welcome to Brooklyn” がお出迎え。

よく歩きました
ブルックリン側の入口では、冷たいお水の販売も。バイクレーンもありますので、自転車で渡ることも可能ですよー。結構皆さん飛ばしていきますので、歩行者の方は、バイクレーンに入らないように気をつけてくださいね

美しい景色で、本当に気持ちよくて、このときだけは暑さも忘れてしまいました。
この後、River Cafeでのランチを美味しくいただけたことは言うまでもありません(笑)

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