公開前から話題沸騰の映画 ”Sex and the City 2(セックスアンドザシティ2)”、アメリカでの公開日は5月27日。もうすぐですねー。マンハッタンの至るところに広告がつくられていて、ワクワクしてきました

ということで、ちょこちょこSex and the City関連の話題を取り上げていこうと思います
ハッピーエンドで終わった前作から約2年、今回もいろいろ波乱があるようですが、細かいストーリーは漏れないよう、カムフラージュの偽ロケが行われるほど、漏洩防止策も厳重。ストーリーは観てのお楽しみですね。
ストーリーももちろん楽しみですが、私は(いや、きっと多くの女性は)、キャリーをはじめ、登場人物のファッションもとっても楽しみ
Sex and the Cityで使われたマノロブラニクの高級靴がバカ売れしたり、キャリーがつけていたネームネックレスを真似て、アクセサリーメーカーがこぞってネームネックレスを売り出したり、非常にファッションへの影響力が強いこの物語。
またきっと何か流行が生まれるのでしょうね
前作に引き続き、今回もPatricia Field(パトリシアフィールド)さんがスタイリングを担当されたとのこと。”Sex and the City” だけでなく、”プラダを着た悪魔” の衣裳を担当されたことでも有名ですが、彼女のゴージャスで斬新なスタイリングは、いつも多くの女性を虜にしています。
そんなパトリシアフィールドさんのお店が、マンハッタンのNoHoにあるのですが、日本に居た頃からずっと行ってみたくて、昨年こちらに来たばかりの頃、ついにそこを訪れたときは驚きました
キャリーのイメージから大人っぽくて、高級品揃いの落ち着いた雰囲気のお店を想像していたのですが、むしろ真逆(笑)超個性的で、ちょっとぶっとんだ感じのお店です(パトリシアフィールドさん、ごめんなさい
)。

外観も個性的です
でも私はこのお店がすごく好きっ
絶対私には着られないわ~っていう個性の強い服も確かに多いのですが、いろいろじっくり見てみると、割と使いやすいものもあって、Tシャツやジャケット、ワンピース、小物など、ポイントとして使うとすごく映えるアイテムが豊富なのです

冬場大活躍してくれたジャケット。割と使いやすい感じのデザインでしょ
袖の中央部はシェイプされていて、手首あたりが開いているところ、顔まわりをファーとニットの飾りが包んでくれるようなデザインがお気に入りポイント。
ニューヨークには洗練されたショップはたくさんあり、かっこいい洋服は溢れていますが、パトリシアフィールドさんのお店は、自分でコーディネートを楽しむお店
なんていいますか、
”生かすも殺すも自分次第”
みたいな、ファッションアイデアが掻き立てられるアイテムが多くて、ここを訪れると、
『こんな着方もすてき』
『このアイテム、こんな風に使ったらいいかも』
というように、いろいろアイデアが湧いてきて、とても楽しいのです。
ブランド品でかためるファッションではなく、自分でアイデアを凝らして、表現をすることがオシャレなのだと、思い出させてくれるところ。また、手頃な価格帯のものが多いのも魅力です。
Patricia Field
http://www.patriciafield.com/
302 Bowery(BTW E.Houston & Bleecker)
ランキングに参加しました。クリック応援よろしくお願いします



ということで、ちょこちょこSex and the City関連の話題を取り上げていこうと思います

ハッピーエンドで終わった前作から約2年、今回もいろいろ波乱があるようですが、細かいストーリーは漏れないよう、カムフラージュの偽ロケが行われるほど、漏洩防止策も厳重。ストーリーは観てのお楽しみですね。
ストーリーももちろん楽しみですが、私は(いや、きっと多くの女性は)、キャリーをはじめ、登場人物のファッションもとっても楽しみ

Sex and the Cityで使われたマノロブラニクの高級靴がバカ売れしたり、キャリーがつけていたネームネックレスを真似て、アクセサリーメーカーがこぞってネームネックレスを売り出したり、非常にファッションへの影響力が強いこの物語。
またきっと何か流行が生まれるのでしょうね

前作に引き続き、今回もPatricia Field(パトリシアフィールド)さんがスタイリングを担当されたとのこと。”Sex and the City” だけでなく、”プラダを着た悪魔” の衣裳を担当されたことでも有名ですが、彼女のゴージャスで斬新なスタイリングは、いつも多くの女性を虜にしています。
そんなパトリシアフィールドさんのお店が、マンハッタンのNoHoにあるのですが、日本に居た頃からずっと行ってみたくて、昨年こちらに来たばかりの頃、ついにそこを訪れたときは驚きました
キャリーのイメージから大人っぽくて、高級品揃いの落ち着いた雰囲気のお店を想像していたのですが、むしろ真逆(笑)超個性的で、ちょっとぶっとんだ感じのお店です(パトリシアフィールドさん、ごめんなさい
)。
外観も個性的です
でも私はこのお店がすごく好きっ

絶対私には着られないわ~っていう個性の強い服も確かに多いのですが、いろいろじっくり見てみると、割と使いやすいものもあって、Tシャツやジャケット、ワンピース、小物など、ポイントとして使うとすごく映えるアイテムが豊富なのです


冬場大活躍してくれたジャケット。割と使いやすい感じのデザインでしょ
袖の中央部はシェイプされていて、手首あたりが開いているところ、顔まわりをファーとニットの飾りが包んでくれるようなデザインがお気に入りポイント。ニューヨークには洗練されたショップはたくさんあり、かっこいい洋服は溢れていますが、パトリシアフィールドさんのお店は、自分でコーディネートを楽しむお店
なんていいますか、
”生かすも殺すも自分次第”
みたいな、ファッションアイデアが掻き立てられるアイテムが多くて、ここを訪れると、
『こんな着方もすてき』
『このアイテム、こんな風に使ったらいいかも』
というように、いろいろアイデアが湧いてきて、とても楽しいのです。
ブランド品でかためるファッションではなく、自分でアイデアを凝らして、表現をすることがオシャレなのだと、思い出させてくれるところ。また、手頃な価格帯のものが多いのも魅力です。
Patricia Field
http://www.patriciafield.com/
302 Bowery(BTW E.Houston & Bleecker)
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