ニューヨークにもニュージャージーにも直接的にはあまり関係がありませんが、でもやっぱりアメリカですから、語らずにはいられません
NBA プレーオフ、ご覧になられてますか
私は以前お伝えしたとおり、こちらに来てNBAにすっかりはまってしまったので、ファーストラウンドが始まった今、楽しくて仕方がありません
特に昨日のBoston Celtics(ボストン セルティックス)はすごかったです
18日の試合の乱闘騒ぎで、CelticsはエースのKevin Garnet(ケビン ガーネット)選手が退場&1試合欠場のペナルティ
昨日はエース不在の中どうなることかと思いましたが、逆にCelticsに火がついて、本来の強さが戻ってきた感じ
素早い巧みなパスを出すRajon Rondo(ラジョン ロンド)選手、そのパスを受け取ったら素早くシュート体制に入って3ポイントを7ゴールもきめたRay Allen(レイ アレン)選手、そしてエースKevin Garnetの代役を見事果たし、23得点をきめたGlen Davis(グレン デイビス)選手、その他のメンバーもいつもに増して動きがよく、エース不在の中 106-77 と 29点差をつけての圧勝
正確なロングシュートや巧みなボール運びで計29得点決めたMiami Heat(マイアミ ヒート)のDwyane Wade(ドウェイン ウェイド)選手も素晴らしかったですが、昨日はやっぱりCelticsの結束と集中力がすごかったです。
テレビの前で『きゃーーっ』と叫びっぱなし
そしてあまりのプレイのすごさになぜか途中涙がとまりませんでしたよ
ホント素晴らしかったです
Garnet選手とHeatの選手たちとの乱闘は、Quentin Richardson(クエンティン リチャードソン)選手が倒れるPaul Pierce(ポール ピアース)選手をなじったことが発端で、Garnet選手が最初軽くRichardson選手を肘ではらったのをきっかけにHeatの他選手が加わって乱闘となったという記事も出てますがその真相は定かではありません
多分当事者同士にしかわからない ”何か” があるのでしょうね。いずれにせよ、ElbowはElbowですから、このペナルティは仕方ありません。
ただGarnet選手の欠場によりCelticsに火がついたのは明らか
乱闘にしたって、昨日のCelticsの圧勝にしたって、プレーオフ っていうのはやっぱりそれだけ熱くさせるような大舞台なんですよね。 また、”士気”の力っていうのも改めて痛感します。
さて、今更ですが
NBAとかプレーオフとかちっともわかんないわ~ という方のために、NBAプレーオフについて説明したいと思います。
北米プロバスケットリーグ NBAのレギュラーシーズン(10月~4月)終了後、東西の各カンファレンスから8チームずつが出てその中で改めて戦うという、世界の最強チームの中でも超最強チームの対戦、それがNBAプレーオフです。
今回の出場チームのファーストラウンド対戦は以下のとおり
EASTERN CONFERENCE
BULLS vs CAVALIERS
BOBCATS vs MAGIC
BUCKS vs HAWKS
HEAT vs CELTICS
WESTERN CONFERENCE
THUNDER vs LAKERS
SPURS vs MAVERICKS
TRAIL BLAZERS vs SUNS
JAZZ vs NUGGETS
まずは東西のカンファレンスごとに、7戦4勝制のトーナメント方式で戦い、各カンファレンスの優勝チームの決定戦をNBAカンファレンスファイナル(つまり準決勝戦)、各カンファレンスの優勝チーム同士の戦いをNBAファイナル(つまり決勝戦)といい、そこで世界最強のチャンピオンチームが決定するのです
というわけで、これからますますNBAから目が離せなくなるんですよーっ
スポーツにロマンとドラマはつきもの
今年はどんなドラマが生まれるのか、本当に楽しみですね
今まであまり興味がなかったわ~という方も、ぜひこれを機に観てみてください。
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特に昨日のBoston Celtics(ボストン セルティックス)はすごかったです

18日の試合の乱闘騒ぎで、CelticsはエースのKevin Garnet(ケビン ガーネット)選手が退場&1試合欠場のペナルティ
昨日はエース不在の中どうなることかと思いましたが、逆にCelticsに火がついて、本来の強さが戻ってきた感じ
素早い巧みなパスを出すRajon Rondo(ラジョン ロンド)選手、そのパスを受け取ったら素早くシュート体制に入って3ポイントを7ゴールもきめたRay Allen(レイ アレン)選手、そしてエースKevin Garnetの代役を見事果たし、23得点をきめたGlen Davis(グレン デイビス)選手、その他のメンバーもいつもに増して動きがよく、エース不在の中 106-77 と 29点差をつけての圧勝
正確なロングシュートや巧みなボール運びで計29得点決めたMiami Heat(マイアミ ヒート)のDwyane Wade(ドウェイン ウェイド)選手も素晴らしかったですが、昨日はやっぱりCelticsの結束と集中力がすごかったです。テレビの前で『きゃーーっ』と叫びっぱなし
そしてあまりのプレイのすごさになぜか途中涙がとまりませんでしたよ
ホント素晴らしかったです
Garnet選手とHeatの選手たちとの乱闘は、Quentin Richardson(クエンティン リチャードソン)選手が倒れるPaul Pierce(ポール ピアース)選手をなじったことが発端で、Garnet選手が最初軽くRichardson選手を肘ではらったのをきっかけにHeatの他選手が加わって乱闘となったという記事も出てますがその真相は定かではありません
多分当事者同士にしかわからない ”何か” があるのでしょうね。いずれにせよ、ElbowはElbowですから、このペナルティは仕方ありません。 ただGarnet選手の欠場によりCelticsに火がついたのは明らか
乱闘にしたって、昨日のCelticsの圧勝にしたって、プレーオフ っていうのはやっぱりそれだけ熱くさせるような大舞台なんですよね。 また、”士気”の力っていうのも改めて痛感します。さて、今更ですが
NBAとかプレーオフとかちっともわかんないわ~ という方のために、NBAプレーオフについて説明したいと思います。北米プロバスケットリーグ NBAのレギュラーシーズン(10月~4月)終了後、東西の各カンファレンスから8チームずつが出てその中で改めて戦うという、世界の最強チームの中でも超最強チームの対戦、それがNBAプレーオフです。
今回の出場チームのファーストラウンド対戦は以下のとおり
EASTERN CONFERENCE
BULLS vs CAVALIERS
BOBCATS vs MAGIC
BUCKS vs HAWKS
HEAT vs CELTICS
WESTERN CONFERENCE
THUNDER vs LAKERS
SPURS vs MAVERICKS
TRAIL BLAZERS vs SUNS
JAZZ vs NUGGETS
まずは東西のカンファレンスごとに、7戦4勝制のトーナメント方式で戦い、各カンファレンスの優勝チームの決定戦をNBAカンファレンスファイナル(つまり準決勝戦)、各カンファレンスの優勝チーム同士の戦いをNBAファイナル(つまり決勝戦)といい、そこで世界最強のチャンピオンチームが決定するのです

というわけで、これからますますNBAから目が離せなくなるんですよーっ

スポーツにロマンとドラマはつきもの
今年はどんなドラマが生まれるのか、本当に楽しみですね
今まであまり興味がなかったわ~という方も、ぜひこれを機に観てみてください。
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