4月6日 マンハッタンのMadison Square Garden(マディソンスクエアガーデン)にて行われたNBA(バスケットボール)の試合 New York Knicks(ニューヨーク ニックス) VS Boston Celtics(ボストンセルティックス) を観に行ってきました

アメリカに来て間もない頃、テレビでCelticsとOrlando Magic(オーランド マジック)の試合を観て、魔法のようなボール運びと迫力に物凄く感動したことを覚えています
特に、そのときに活躍しておられたCelticsのRay Allen(レイ アレン)選手の美しいシュートフォームに魅せられ、NBAに次第に興味を持ち、今ではすっかりファン
今シーズン9回目の試合観戦でした。

Celtics Ray Allen選手
大好きなCelticsを応援したいような、お隣NYのKnicksを応援したいような、、、勝敗は神様に委ねるとして、とにかくいい試合が観たい!と期待に胸を膨らませて行ったところ。。。
願いが通じてか、最後の最後まで大接戦。最終第4ピリオド、残り1分02秒の時点で
100-100の同点
一体どうなるのかハラハラドキドキ

Celticsの Paul Pierce選手がフリースローで珍しく2ショット中1ショットをはずし
1点のみ獲得。

その後KnicksのDanilo Gallinari選手が3ポイントシュートをきめてKnicks逆点。この大事なタイミングでロングシュートをきめるなんて、さすがです。観客の盛り上がりは



そして残り7.3秒の時点で104-101で、Knicksのリードでタイムアウト。

再開後はCelticsの攻撃。ここで3ポイントシュートをきめれば、同点となり延長です。
一体どうなるのか。。。観客は総立ちでしたっ

バスケットボールの試合というのは本当に最後までわかりません。昨年の同チームの対戦では、同じような状況で、CelticsのKevin Garnet選手がブザービーターをきめて、最後の最後で逆点勝利でした。これがバスケットボールの試合のおもしろさ
Knicksか
それともCelticsか

試合再開、残り7秒、ロングシュートの得意なRay Allen選手はがっちりガードされています。残り1秒、パスはRasheed Wallace選手にまわって、
シューーーーート!!
しかし。。。入らず、この試合Knicksの勝利

いつもなら、試合の結果が見えると試合時間が残っていもたくさんの人が帰り始めるのですが、この日はさすがに帰ろうとする人は見かけませんでした。
最後の最後まで勝敗の行方がわからない試合、なんていい試合だったのでしょう
本当に最後まで楽しかった
まだNBAの試合をご覧になられたことのない方は、機会があればぜひトライしてみてください。試合観戦以外にも楽しめることはいっぱいなんです。それは何かいいますと。。。
1.大抵大物ゲストがいらっしゃいます(Madison Square Gardenは特に)。
昨日は俳優のEthan Hawke(イーサン ホーク)さんや、元NBA選手のCharles Oakley(チャールズオークリー)さん、Sixth Sense(シックス センス)やSaw(ソウ)でお馴染みの俳優Donnie Wahlberg(ドニー ウォルバーグ)さんなどがいらっしゃってました。
そして1月の試合ではハイチ地震の支援活動の呼びかけで、
Bill Clinton(ビル クリントン)元大統領が登場されたこともありましたよ。

Eathan Hawkeさんはつい見とれてしまいシャッター押すのを忘れてしまいました。。。
2.ハーフタイムやタイムアウト時のパフォーマンスが楽しいです。
チアの華麗なダンスや、協賛スポンサーによるゲームやクイズ、抽選会や観客席に向かってTシャツを投げるなど、退屈する暇はありません。

特におもしろかったのはthe Garden of Dreams Foundation主催のメッセージタイム。真ん中の大きなスクリーンに投稿されたメッセージが表示されます。昨日はこれを使ってプロポーズしておられた方がいらっしゃいましたよー。もちろん会場全体大盛り上がりでした。

こんなプロポーズ素敵
お幸せにっ
チームによっていろいろ特色はありますが、それぞれ思考を凝らして楽しいイベント満載です。
3.何よりもいちばんいいなーって思うのは、お客さんのノリがすごいこと。
真ん中のスクリーンに映るカメラを向けられると、恥ずかしがる人を今までみたことがありません。そのときにノリのいい音楽がかかっていれば、必ず皆さん踊ります
しかも結構激しく
そしてBang on the Drumというコーナーで、スクリーンに自分が映ると、皆さんエアードラムを熱演。こんな風に

また、ディスプレイにMake Noiseと表示されれば手を叩いたり声を出したり、Get Loudと出ればとっても大きな声を出し、Screamと出れば、皆さん全身で叫びます

これによって更に会場は盛り上がるのです。
日本人はなかなかここまで弾けられないものですが、周りがそうだとおとなしくしている方が浮いちゃう感じ。私も一生懸命声を出しましたよ
と、こんな風に試合以外でも楽しめることはいっぱい、なんだか会場にいるだけでパワーがもらえるんですよね。
皆さんも機会があったら、トライしてみてくださいね。
4月のNY/NJでの試合日程
New York Knicks(ニューヨーク ニックス)戦
Sun 11 Miami 6:00pm
Mon 12 Washington 7:30pm
New Jersey Nets(ニュージャージー ネッツ)戦
Fri 09 Chicago 8:00pm
Mon 12 Charlotte 7:30pm
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アメリカに来て間もない頃、テレビでCelticsとOrlando Magic(オーランド マジック)の試合を観て、魔法のようなボール運びと迫力に物凄く感動したことを覚えています
特に、そのときに活躍しておられたCelticsのRay Allen(レイ アレン)選手の美しいシュートフォームに魅せられ、NBAに次第に興味を持ち、今ではすっかりファン
今シーズン9回目の試合観戦でした。
Celtics Ray Allen選手
大好きなCelticsを応援したいような、お隣NYのKnicksを応援したいような、、、勝敗は神様に委ねるとして、とにかくいい試合が観たい!と期待に胸を膨らませて行ったところ。。。
願いが通じてか、最後の最後まで大接戦。最終第4ピリオド、残り1分02秒の時点で
100-100の同点
一体どうなるのかハラハラドキドキ

Celticsの Paul Pierce選手がフリースローで珍しく2ショット中1ショットをはずし
1点のみ獲得。

その後KnicksのDanilo Gallinari選手が3ポイントシュートをきめてKnicks逆点。この大事なタイミングでロングシュートをきめるなんて、さすがです。観客の盛り上がりは




そして残り7.3秒の時点で104-101で、Knicksのリードでタイムアウト。

再開後はCelticsの攻撃。ここで3ポイントシュートをきめれば、同点となり延長です。
一体どうなるのか。。。観客は総立ちでしたっ


バスケットボールの試合というのは本当に最後までわかりません。昨年の同チームの対戦では、同じような状況で、CelticsのKevin Garnet選手がブザービーターをきめて、最後の最後で逆点勝利でした。これがバスケットボールの試合のおもしろさ

Knicksか
それともCelticsか

試合再開、残り7秒、ロングシュートの得意なRay Allen選手はがっちりガードされています。残り1秒、パスはRasheed Wallace選手にまわって、
シューーーーート!!

しかし。。。入らず、この試合Knicksの勝利


いつもなら、試合の結果が見えると試合時間が残っていもたくさんの人が帰り始めるのですが、この日はさすがに帰ろうとする人は見かけませんでした。
最後の最後まで勝敗の行方がわからない試合、なんていい試合だったのでしょう
本当に最後まで楽しかった
まだNBAの試合をご覧になられたことのない方は、機会があればぜひトライしてみてください。試合観戦以外にも楽しめることはいっぱいなんです。それは何かいいますと。。。
1.大抵大物ゲストがいらっしゃいます(Madison Square Gardenは特に)。
昨日は俳優のEthan Hawke(イーサン ホーク)さんや、元NBA選手のCharles Oakley(チャールズオークリー)さん、Sixth Sense(シックス センス)やSaw(ソウ)でお馴染みの俳優Donnie Wahlberg(ドニー ウォルバーグ)さんなどがいらっしゃってました。
そして1月の試合ではハイチ地震の支援活動の呼びかけで、
Bill Clinton(ビル クリントン)元大統領が登場されたこともありましたよ。

Eathan Hawkeさんはつい見とれてしまいシャッター押すのを忘れてしまいました。。。

2.ハーフタイムやタイムアウト時のパフォーマンスが楽しいです。
チアの華麗なダンスや、協賛スポンサーによるゲームやクイズ、抽選会や観客席に向かってTシャツを投げるなど、退屈する暇はありません。

特におもしろかったのはthe Garden of Dreams Foundation主催のメッセージタイム。真ん中の大きなスクリーンに投稿されたメッセージが表示されます。昨日はこれを使ってプロポーズしておられた方がいらっしゃいましたよー。もちろん会場全体大盛り上がりでした。

こんなプロポーズ素敵
お幸せにっ
チームによっていろいろ特色はありますが、それぞれ思考を凝らして楽しいイベント満載です。
3.何よりもいちばんいいなーって思うのは、お客さんのノリがすごいこと。
真ん中のスクリーンに映るカメラを向けられると、恥ずかしがる人を今までみたことがありません。そのときにノリのいい音楽がかかっていれば、必ず皆さん踊ります
しかも結構激しく
そしてBang on the Drumというコーナーで、スクリーンに自分が映ると、皆さんエアードラムを熱演。こんな風に


また、ディスプレイにMake Noiseと表示されれば手を叩いたり声を出したり、Get Loudと出ればとっても大きな声を出し、Screamと出れば、皆さん全身で叫びます


これによって更に会場は盛り上がるのです。
日本人はなかなかここまで弾けられないものですが、周りがそうだとおとなしくしている方が浮いちゃう感じ。私も一生懸命声を出しましたよ

と、こんな風に試合以外でも楽しめることはいっぱい、なんだか会場にいるだけでパワーがもらえるんですよね。
皆さんも機会があったら、トライしてみてくださいね。
4月のNY/NJでの試合日程
Sun 11 Miami 6:00pm
Mon 12 Washington 7:30pm
Fri 09 Chicago 8:00pm
Mon 12 Charlotte 7:30pm
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