起立性調節障害(体位性頻脈症候群)で
2年療養していたけれど…
実は、脳脊髄液減少症を合併していた
高校3年生 息子のおはなしです
広域性通信制高校に在籍中の息子ちゃんは、年に1回の本校スクーリングに行かなければなりません。
本校は遠方ですが、とても自然豊かで素敵な場所。
入学前の面談では「スクーリングへ参加出来ることが入学への絶対条件」とまで言われていて。
体調を考えると、正直かなり厳しい
不安の種であるスクーリングでした。
1年生では、コロナの影響で全員がオンライン代替スクーリング。
2年生では、医師の診察を経て診断書の提出をし、免除に。オンライン代替スクーリングに。
今回は。。。
「息子ちゃんは今年もサポート校での代替で大丈夫です。」って。
まさかの学校からの提案での、オンライン代替スクーリングになりました
懸念していた本校スクーリングは。。。
一度も行かずに卒業となりそうです。
こんなこと言うのなんだけど。。
そんなこと。。。
アリなんだ。。。

学校とのやり取りはちょっと骨が折れる事が多くて、構えていたのですが、とんだ肩すかしで終わったようです
母の心うちは、元気になってみんなと参加出来たら良かったなぁ。。なんだけども。
結局なところ。
テストも年に1度のみだし、代替スクーリングも数日なので。。。
一年を通しての登校は片手程度のみで卒業出来るってことみたいです

あ
もちろん、レアなケースだと思います。
残りのレポート提出、テスト
それと代替スクーリングがこなせれば
息子ちゃんの高校生活は、残りあと5ヶ月ということになります。
一年生の頃は、起きている時間よりも横になって過ごす時間の方が多くて
頑張って登校しても体が言うことを聞いてくれないし
心も不安定になった日もたくさんあって
レポートもテスト勉強も、寝ながら。。。
なんて状態からよくここまで漕ぎ着けてきたものだと
なんだか、信じられない気持ちでいます。
代替スクーリングの連絡をもらった後
「オンラインで対応してくれる、あの学校を選んで良かった
それじゃなきゃ、みんなと同じタイミングで高校卒業なんて、とても無理だったよ。」って、息子ちゃんが言いました。
本当は。。。
たくさんの想いがあるのでしょうが
それでも、息子ちゃんがそう言ってくれて
なんだか少し、私の中の蓄積してきたモヤモヤが少しだけ消化されたような気がします。
今回のスクーリングへの参加の可否について、主治医の診察を受ける予定でした。
スクーリングの件で診断書は必要無さそうなのですが
「先生に今後のことを相談したい
」と。
今の体調を相談して、先生が必要と思うなら3度目のブラッドパッチをしてもらいたいそうなので。
近々、主治医に会いに行こうと話しています。
母もその時がいつ来ても良いように
万全の体制で臨む所存であります。
兎にも角にも。。。
良い血を作らなきゃ