喝と目的の明確化 | 宮崎から発信できること -思いを形に-

喝と目的の明確化

晴天率の高い宮崎ではめずらしく、昨日まで3日続けて雨でしたが、

今日は一転、快晴となりました。


ヨメサンは朝から、布団干しと洗濯に精をだしてました。


そして僕はというと、昨日も飲み会で、ちょっと二日酔いの中、泣き虫娘の子守り・・・

日々、泣き止む抱き方を研究してます。




そして、午後は、孫の顔を見せろとうるさいうちの実家へ行って来ました。


ホントにかわいくてしょうがないんでしょうねぇ。

一時も離れようとしません。




さて、今日は母親から喝をいれられました。


ライブドア問題のニュースを見ながら、


「あんたは、ホリエモンみたいに不正なんてしちゃだめよ。

まじめに働いて働いて働きまくりなさい」


と。


・・・


ホリエモンみたいにって。。。


まだ会社も興してないうちからちょっと比べるレベルが違うんじゃないかい?


ホリエモンも、まだ罪が確定したわけでもないし。。。


・・・


まぁ、とにかく、


「働きまくれ!」


ということでした。


・・・


はい。


「そんなに働くな」と言われても働きますのでご安心ください。



***



昨日、ビジョンの大切さを記事にしましたが、

そのビジョンを産み出すために、必要な要素である「目的」を持つことの重要性について

なるほどと思える逸話が紹介されてました。



> 3人の労働者がビルの建設現場で働いていると、通行人が近づいてきました。

最初の労働者は汚れて汗まみれで、仏頂面をしていました。

通行人が

「あなたは何をしてるのですか?」

と尋ねると、

「レンガを積んでるんでさぁ」

と答えました。


2番目の労働者も汚れて汗まみれで、同じように仏頂面をしていました。

通行人が

「何をしているのですか?」

と尋ねると、2番目の労働者は

「時給2ドルで働いてるんでさぁ」

と答えました。


3番目の労働者も、やはり汚れて汗まみれでしたが、希望に満ちたいきいきした表情を

していました。一生懸命働いている点では他の二人と同じなのに、この人は楽々と片付け

ているように見えました。

通行人は3番目の労働者に

「何をしているのですか?」

と尋ねました。すると、

「大聖堂を建てているんでさぁ」

と答えました。



です。


要は、目先にとらわれた作業ではなく、その作業をする意味を全体的な視点でとらえること

によって、充実した気持ちで作業に取り組むことができるという例えです。


何の為にそれをやるのか


もう一度問いかけ、自分の中にはっきりさせておきたいと思います。



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