考えること2つ | 宮崎から発信できること -思いを形に-

考えること2つ

1つめ。


始める事業において、


しなきゃいけないこと、しておきたいこと、見直したいこと


が、山のようにあります。


商材の知識の更なる習得(当たり前ですが、どんな些細なことでも知っておかねばなりません)、


市場の再調査、


各業種におけるマーケティング、


事業計画、


開発を目指すサービスの研究


etc…


とにかく、事業について考えることばかりです。


ただ、


この事業を起こしていく為にはまず、会社を設立しなくてはいけません。


ここなんです・・・最近考えることは・・・


当初は、


1)設立にかかる費用を極力抑える為

2)自分で会社を興したことを実感する為


すべての手続きを自分でやってしまおうと考えてました。

ですが、“会社の設立作業”という、ある意味、生産性のない作業に時間を割くことに対し、

疑問がでてきたんです。


興すのも簡単であれば、場合によっては、潰すのも簡単なのが会社です。


大事なのは、

「会社を作ること」

ではなくて

「事業を継続し続け、利益を出し続けること」

です。


ならば、一番大事なスタート時期に、

「一刻も無駄にせず、事業に集中すること」

が大事かなぁと思い始めました。


モチはモチ屋で、司法書士の先生に手っ取り早く頼んだほうがいいでしょうか・・・


手数料(というんでしょうか?)をコストと考えるか、初期投資と考えるか・・・


早々に考え、結論をだしたいと思います。



***



2つめ。


今日の出来事です。


退職と独立の挨拶回りの中で、7年来の取引先の部長さんに、独立後の事業内容を

話したところ、


「今度、もう一度、じっくり話して、場合によっては出資しようか」


と言って下さいました。

もちろん、個人的にです。


宮崎のよいモノを全国に広めるというところに興味を示していただけたようです。


出資を受ける・・・


正直、開業資金において、出資を受けて資金を集めることは頭にありませんでした。


ですから、出資というものがどういうことを意味するのというのは、

一般的なレベルでしか理解できてません。


ただ、何かあった際、金の話になるので、相手によっては揉め事になることがある

ということは、聞いたことがあります。


出資比率とかも関係してくるでしょうし・・・


考えすぎでしょうか・・・


その部長さんからは2月に会おうと言われました。


出資をする、出資を受ける


・・・


現場において、どういうことを意味するのかちょっと調べてみたいと思います。



***



今日は、挨拶回りを2時間程サボって、商工会議所で開かれた

“新会社法セミナー”へ行ってきました。


新会社法については、本などで、ある程度頭には入れていましたが、言葉で耳に入ってくると

理解の仕方が全然違います。

おかげで、かなり勉強になりました。


講師の先生の印象に残った言葉として、


「新会社法が施行され、最低資本金制度が撤廃されることで、会社が作りやすくなるといった

メリットばかりが強調されがちだが、本当は、信用力、法律上、税制上においてデメリットも

たくさんある。これを踏まえると、いよいよ、本当の実力主義の社会が到来する」


というものです。


ハッとさせられました。



***


P・ドラッカー 365の金言


1月9日


「トップマネジメント以外はすべてアウトソーシングできる」


~価値、使命、ビジョンだけを考え、

他のものはすべてアウトソーシングするべく検討してください~



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↓誠に有難うございます。


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