深化する宮崎 | 宮崎から発信できること -思いを形に-

深化する宮崎

九州、沖縄の経済誌、“財界九州” の12月号に


“深化”する宮崎の魅力


と題して特集が組まれていました。


これを読んで、やはり僕が考えてきたことは間違いなかったと感じました。


特集内容は、宮崎の有力者のインタビュー、そして宮崎を代表する観光会社、F社とM社の新社長の観光トップ対談です。


豊かな「自然」と、思いやりと人情味あふれる「人」を宮崎県最大の財産とし・・・ 宮崎県安藤知事


「力のある、元気のある宮崎」を目指す・・・ 宮崎津村市長


「県経済の基盤である中小企業再生のために地域金融機関は何をすべきか」・・・ 宮崎太陽銀行宮田頭取


「県経済の活性化には新しい観光プランの創出と東九州道の早期整備が必要」・・・ 宮崎商工会議所小林会頭


「宮崎の良さを足元から見つめ直す作業が必要」・・・ みやざき観光コンベンション協会中島会長


それぞれが、違った観点からも、宮崎活性に対する同じ思いが語られていました。



そして、宮崎を代表する観光会社の2人の新社長の対談の中で印象に残った話・・・



>宮崎は、豊かな自然に年間の快晴率全国一、そして気候にも恵まれている。それと、新鮮で

安い魚、肉、野菜、果物・・・食材も豊富です。それらを地元の人は当たり前と思っているかも

しれないが・・・もう少し、県外に発信できないか・・・ 


もっと自県に誇りを持ち、情報発信していくべき・・・ M社のS社長



>いま、食の安全が大きなテーマになってきており、健康志向も強まっている。その点、宮崎県は無農薬、

有機栽培が非常に進んでいる。こうした食材を誇りを持って提供していくのは難しいことではない。要は、

いかに情報を発信していくか・・・


>書店で宮崎県に関する本を探しても見当たらない。もしくはほとんどない・・・ F社 M社長


などなど・・・


その通り!です。そこなんです。


「地元に目を向け、地元を知る。そして自信を持って県外に発信していく」


宮崎県だけではありません。

いま、地方の活性化はここに尽きるのではないかと思います。


最近、テレビや、ラジオなどで、


「元気!宮崎!」


だとか


「がんばろう!宮崎!」


なんて言葉を良く聞くようになりました。


この流れにのっていかない手はありません。


僕も、自信と信念を持って事業を始めていきます。