退職にむけて
退職にむけて、身内、社内、知人、友人など、
言っておきたい最低限の人たちへの報告が8割方終わりました。
人も様々なら、反応も様々で・・・
「俺も、いつ切られるか分からんから次の何かを考えとかんとなー」
と言った50代の上司。
(コメントに困りました・・・)
「え~、起業!?俺にはそんな選択肢は絶対ないよ!」
と言った同僚。
(いやいや、会社“作るだけ”なら簡単すよ)
「お前の実力なら、やれる!頑張れよ」
と言った先輩。
(僕にとってこんな言葉が一番危ないっす。調子に乗って油断するので・・・)
「儲かったら雇ってくれー」
と言った先輩。
(はい、“儲かれば”ですね。。。)
・・・とこんな感じでした。
そして、先週水曜日には、なかなか時間が合わず、話せなかった
ヨメさんの両親にも報告することが出来ました。
22年前に事業を興し、継続し続けている義父さんは
建設関連会社の社長らしく
「まぁ、やってみなさい。まずはやってみらんと分からんやろ。大変やけど面白いぞ」
とのスッキリした言葉。
とても短い言葉でしたが、22年もの間、会社を守り続けてきた人の迫力と言うか、
実感してきた思いと言うか・・・そんなものを感じました。
そして義母さんは、やはり家計を守る母親ですから、うちの母親と同じで
「収入は大丈夫なのか?」
これ1点でした。やっぱり、手塩に育ててきた娘がお金で苦労するのは、
当たり前ですがいやですよね。
それは重々承知しています。
もう固定給という安定収入を、サラリーマンをやめることで捨てるわけですから
「退路を断つ」 = 「崖っぷち」
の覚悟でのぞみます。 義母さんには
「収入の前提をなくして事業をしようとは思いません。そこは最優先で考えていきます」
と答えました。
うちの両親を含めてですが、心配する身内に対しては、
「やってよかった」
と思ってもらえる為に、結果を見せるしかないと思ってます。
・・・
会社からも、退職が受理されました。
来週からは、お客さん、取引業者さんに対しての退職と独立の報告をしていきます。