結局、お金がいる話。 | 肢体不自由の娘と社会福祉士の私

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自立支援協議会で出た話。


障害者はグループホーム、入所

だけでは安心ではない。


なぜならば…看取りがないから。


体調を崩して、入院し退院する時に

入所で対応できない医療的ケアがあれば

入所は契約を切られるそう。


そうなった場合。

介護の施設に行く。


なぜなら…見取りがあるから。


でも、介護の老人ホームは

障害者年金だけでは足りない。


今までは

貯蓄はいらないとされていたが…


介護の老人ホームに移った場合

障害者年金と貯金で賄うことになる。


貯金がなければ生活保護となる。


しかし、生活保護を受け入れしない

老人ホームがあり限定されてしまう。


結局ね。


お金が必要だってこと、、、


でもさ。

預貯金が多いとね。


専門職成年後見人がつく可能性が高い。

そうなるとお金が必要となってくる。


最近、

障害者施設から入院を経て

介護施設に移るケースがあり

いろいろ問題になっているそう。


今までは、入院して、そのまま亡くなるケースがほとんどだったが、医療の進歩により、医療的ケアを施して退院するケースが増えてきていると。


親が子どものために延命をするか、しないかを決めても、子どもが『生きたい』と選択すれば、子どもの思いが優先される。いわゆる、自己決定支援だ。


そんなお話を昨日聞いて

みんな、ちーん…となってました。


結局、お金は必要だよね。


さて。母ちゃんは働くぞ!




やっと!

膝の調子が良くなりました!


そろそろ

合気道が復帰できそうです♪