昇段審査。 | 肢体不自由の娘と社会福祉士の私

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娘の自律と私の自立をめざすブログです

昇段審査が終わりました。


始まる前は緊張していましたが、

いざ始まってしまうと、

落ち着いて受けることができました。


というよりも…


先生が言う技を間違えないように、

頭の中で繰り返し復唱していました。


だって、忘れちゃうんだもん。笑


技の動きは体に叩き込まれているので、

審査では技と技の間の動きを

無駄なく動くことに意識していました。


武器技は…

ちょっと間違えちゃいました…(^◇^;)

こちらは完全に稽古不足です。


審査前になると、

突如やり始める武器技ですが、

やはり、普段から

稽古をしていないとダメですね。

反省です。


さて、審査が終わり、

先生から渡されたのは

『四段登録料』が書かれた

紙が入った封筒でした。


どうやら、私

無事に昇段できたようです。


とうとう…

四段まできちゃいました。

感無量でございます。


道場での昇段審査は四段まで

五段からは推薦となります。


もう昇段審査はないと思うと

嬉しいような、寂しいような…

切ない気持ちにもなります。


20歳から合気道を始めて25年。


合気道をここまで続けてこられたのは、

師範をはじめ、

気心知れた仲間がいたからです。

みなさん

本当に優しくて、いつも楽しく

稽古をさせていただいています。


いつまで続けられるか分かりませんが、

健康のために、自分のために、

これからも合気道の稽古に励みたいです。



昇段審査には、

尾張合気会の滝本清三師範が来られ、

指導を受けることができました。


実は私、

滝本師範の道場で合気道を始め、

初段をいただいております。


そして、

滝本師範は『書家』でも活躍されています。

昇段審査の時に、滝本師範から色紙をいただきました。滝本師範からいただいた色紙は5枚目になります。


まさか、色紙をいただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しいです。ありがとうございます。