もう6月か・・・・・・。
雨は降らなくても蒸し暑い![]()
何カ月か前にESPのギターを購入した![]()
どうしてももう一本ほしかった。
本当はレスポールがあれば大抵のことはできる気がしていたし、やっぱりレスポールサウンドは最高に好きだ。
ギブソンのレスポールは持っていたし、けっこう使用していたんだよね。
でもずっと前からネックの厚みが薄いのに慣れてしまっていたし、僕のレスポールは特に幅広ネック。
何しろこれまでメインでESPカスタムオーダーのギターを愛用していたし、フロイドローズのトレモロ付きなのでなんでも対応OK。
ただ、ノントレモロのギターで、チョーキングやビブラートをかけた時の音の存在感がなんともいえなくて、そう泣いてる感じが・・・。
そこでストラトの形をしたレスポールのようなニュアンスを持つギターを探すことにした。
これならハイポジションまで楽に弾ける。
ESP HORIZON-PT NTというのが正式名![]()
基本カラーは最近ブラックと決めていてギターもブラック。
本当は自分の好みでオーダーして作ってもらおうと店に行ったのだけれど、このギターを試奏して惚れ込んでしまってもうこれしかない!と決めてしまった。
マホガニーを使ってるギターってちょっとゆるいというか甘いというか、そんな音を想像してたらガツンとやられた![]()
そう、サウンドもガツン、バリーンという感じ。
トップ材がハードメイプルなので、しかもレスポールよりバック材が薄くてメイプルの比率が高いからシャキッと していて、なによりサスティーンが驚くほど長い。
さらに注目すべきPUはセイモアダンカンの59(SH-1)とJazz(SH-2)のハイブリッドをフロントに、59とJB(SH-4)のハイブリッドをリアにというちょっと驚きで、サウンドもそのとおりすっきりとあたたかい。
次のライブが終わったらこのギターがメインギターとなる予定。
さて、足元を充実させたい・・・というのは昔からの願いだったが、実際にやってみて・・・これスタジオで練習する前に準備するの大変、時間かかる。
でも便利だし一つスイッチ踏むだけでパターンをかえられるから嬉しい。
そんなにたくさんエフェクターは使わないのでBOSSのES-5というスイッチャーを購入した。
ケーブルがなかなか合わなくて間に合わせのケーブルにしてみたりともう少し改善も必要。
BOSSのDS-1はアンプによってOD-3に変更することがある。
BOSSの製品は多くてフランジャー、デジタルディレイも使用。
最近はMXR(なんとアナログディレイ!)やモーリーのワウ(Maverick)も使用。
このワウペダルはGus Gが使用してるし、トキさんもトキどき使用してるみたいだから嬉しい![]()
うーん、ここまで来たらやるしかないのだ![]()

