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RANDYのブログ

音楽とともに歩む日々の記録

ヴォーカリストのことをブログに書くのは初めて音符

どんなヴォーカルが好きだって?

やっぱりハイトーンの出るヴォーカルはいいなキラキラ

ただ、あまり金属的な声を出したりとか、むやみにがなりたてるのは本来好みじゃない。

ふくよかに柔らかいトーンで上昇し、こんな高い音域まで行けるのかといった歌心のあるタイプがいい。

 

音域が広いという意味ではクイーンズライクにいたジェフ・テイト、爽やかに気持ちのいいTNTで活躍したトニー・ハーネル、世界最速ギタリスト、クリス・インペリテリと共に歩む骨太なロブ・ロック、自分の好みはそんなヴォーカリスト。

 

そして忘れてならないのがマイク・ヴェセーラだヾ(@^▽^@)ノ

何がいいか? 

特長を上げるのは難しいが、気持ちよく真っすぐ超高音まで突き抜ける。

とにかく声がいいのだ!

 

マイク・ヴェセーラの声を最初に耳にしたのは二井原実脱退後にラウドネスに加入した時。

まさかあのラウドネスに外国人ヴォーカリストが加入するとは思っていなかった。

特に曲の中ではソルジャー・オブ・フォーチュンが今でも好きだ。

 

彼がラウドネスを脱退して、その後こんな形でまた体感することになるとは……。

イングヴェイ・マルムスティーンのアルバム、セヴンス・サイン、そしてマグナム・オーパス。

自分がこれまでのイングヴェイのアルバムで特に好きなアルバムを上げるならこの2枚だメラメラ

マイク・ヴェセーラの実力をあらためて見直したアルバムだと思う。

アルバムのタイトル曲であるセヴンス・サインは最高だし、バッハの曲を感じさせるプリズナー・オブ・ユア・ラヴには涙が出る笑い泣き

 

イングヴェイと別れた後、マイク・ヴェセーラ・プロジェクトという形でアルバムを出していたが・・・・・・。

いやいや驚くのは早い。

なんと! 日本のアニメまで手を出すとはグッ

 

アニメタルUSA。

メンバーはさらに驚きだ!!

ギターに大好きな超速弾きのクリス・インペリテリ(SPEED-KING)、ベースにオジー、クワイエット・ライオット、ホワイトスネイクなどで活躍したルディ・サーゾ(STORM-BRINGER)、ドラムにジューダス・プリーストよりレーサーXがいいと思ったスコット・トラヴィス(TANK:ファーストアルバムのみ)、ヴォーカルはマイク・ヴェセーラ(METAL-RIDER)という恐ろしさで全員KISSのようなメイクをしてガッチャマン、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、仮面ライダー、ウルトラセブン、タッチ、その他いろいろやってしまうのだ。

ヴェセーラとインペリテリが組むだけで涙ものではないか!

 

数ヶ月前、VESCERAという新しいバンド名で彼のアルバムが発売された。

名前からしてイタリアのメンバーを起用したとわかる。

ギターはマイク・ペトローネというイタリア料理が食べたくなるような名前でテクニカルなプレイをきめてくれるナイフとフォーク

いいアルバムだと思うし、今でも彼のヴォーカルはのびのびと限界を知らない輝きに満ちている。

 

ここまでマイク・ヴェセーラのアルバムを持っていながら何故か自分は未だに彼の歌をライブで聴いたことがないカラオケ

なんとか実現させたいものだ。