久しぶりのブログ更新。しかし、この箱はなんだろうか? 音楽のことを伝えるブログではなかったか・・・。
チョコレートの箱だろうか・・・・・・![]()
もうすぐバレンタインデーということで納得できるが何かちがうぞ???
これはネットで数年前に購入したアバのCD![]()
この中に紙ジャケットケースでアバのアルバム全てが入っている。
輸入版だけど、デジタル・リマスター版で音質は最高!
これで5,000円ちょっとの値段だったと思う![]()
昨年、アバはデビュー40周年ということでベストアルバム(もう何度も出している)を出しているが、それも5,000円ぐらいで、それならデビューから解散までの全アルバムが詰まったこのボックスのほうがお買い得。
アバ(ABBA:本当だと最初のBはロゴだと反対向きになる)は僕の10代のころの青春そのもの。
アバの音楽は辛い時、寂しい時でも必ずハッピーな気分にしてくれるo(〃^▽^〃)o
思ったよりアルバムの数は少なく、太く短くおもいっきり駆け抜けて、限界を感じた時、あっさりと身を引いた・・・・・・。
特に女性ボーカルの二人のうち、金髪のアグネタの天にも昇るような透き通る高音は、アバの人気を世界的なものにした原動力になっていると思う![]()
アグネタ、ビヨルン、ベニー、アンニフリッド(フリーダ)の四人の頭文字を取ってABBAというグループ名になった。
スウェーデンのグループということで、北欧独特の涼しさ、透明感、優しい温もり、まるで童話の世界にでも身を置いた心地良さが感じられる![]()
独断と偏見でアバの全曲からベスト10を選んでみた。ただアバの場合どの曲を取っても駄作は無く、10曲以外の曲でもグレードは高いので気まぐれで選んだ感じだ・・・・・・。
1. THANK YOU FOR THE MUSIC 2. CHIQUITITA 3. THAT'S ME 4. DANCING QUEEN 5. SOS
6. MOVE ON 7. IF IT WASN'T FOR THE NIGHTS 8. THE NAME OF THE GAME
9. THE WINNER TAKES IT ALL 10. FERNANDO
アバは少し前にプロモーションで来日しているが、大々的な日本でのコンサートはこの時が最初で最後だった。
1980年3月、武道館だけでも6回、僕は17日か18日に行ったのだと思うが忘れてしまった。
しかも僕が洋楽のコンサートで初めて足を運んだのが、この時の武道館公演という記念すべき体験、そしてもうこの時でアバを生で観るのは最後となったのだ。
ヴーレ・ヴーというアルバムを出した後のツアーで、人気絶頂のころだったと思う。
僕が特に好きなアルバムは「アライバル」「ジ・アルバム」
「ヴーレ・ヴー」の3枚で、本当にそのころがピークでその後少しずつ衰退していったように思う(T_T)
アバのコンサートの半年後、まさかの展開が待っていた。
ヘヴィ・メタルというジャンルの音楽にどっぷりと浸かることになろうとは・・・・・・![]()
そしてロック・ギターに目覚め、その後の運命の導くままに今こうして自分はバンドでギターを弾いている。
そんな今でもアバのことは決して忘れていない。
アバの音楽はどんな時でも自分を幸せにしてくれるから。


