RANDYのブログ

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音楽とともに歩む日々の記録

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ほんとに久々のブログ(;^_^A

 

80年代ヘヴィメタルの到来の前、アバやカーペンターズを聴いていたことは前にブログで書いたとおり。

 

それじゃあ、もっとハードなロックは聴いてなかったの?と質問されたら…そりゃあ聴いてたよ、けっこう。

 

まあ、今聴いてるようなメタルとはずいぶんと雰囲気はちがうけど、70年代中期から後期に長い間、クイーンを聴いていたし(一番好きなのはオペラ座の夜、華麗なるレース、世界に捧ぐ、あたりのアルバムのころ)、友達がレッド・ツェッペリンやディープ・パープルを聴いてた時、僕はキッスとかコマーシャル的でアメリカンな方向だったな。

 

そう、アメリカンロックをよく聴いていた音譜

 

まず、ジャーニー。

ギタリストのニール・ショーンのプレイはギターを始めたころずいぶん影響されて、特に「エスケイプ」というアルバムは特に気に入っている一つでかなりこのアルバムの曲を練習したな。

 

ボーカリストが交代してからも今現在までまだまだ頑張っていてこれからも楽しみ。

 

日本で火がついたバンドって多くて、チープ・トリックがやっぱりそう。

「at武道館」ってライブアルバムは彼らの出世作。

 

数年前の来日公演、そういえば行ったっけ。

 

ビートルズテイスト盛りだくさんで、あっ、このフレーズはビートルズだ…なんておもわずニンマリ。

 

チープ・トリックはびっくりした経験があって、まだ僕が10代のころ、上野のアメ横を歩いていて、ちょっと横を向いたら僕と1メートルも離れてない距離でメンバー全員が歩いていたなんてことがあった雷

 

一人特徴的な人がいるからすぐわかったんだよね。

 

すぐに彼らは違う方向へ行ってしまって僕は呆気にとられていただけ。

 

あと、最近たまたま映像を観てあらためて感心したのはイーグルス。

20年ぐらい前の来日で彼らもすっかりおじさんになっていて、正直おじさんの演奏をするのかな……なんて思っていたら大間違い。

 

しょっぱないきなりホテル・カリフォルニアやったんだけど、これがまるで10代のころ買ったレコードと全く変わらない演奏で、あまりの完璧さに驚愕!

 

イーグルスは好きな曲がけっこうあって、ベースのティモシー・シュミットが歌う「I CAN'T TELL YOU WHY(言い出せなくて)」は時々カラオケで歌うし、このしぶいギターがまた好きでコピーしたっけカラオケ

 

アメリカン・ハード・ロックでは他にボストン、TOTO、スティクスとかいろいろ聴いたな。

 

高校に入ったばかりのころ「そんなにロック好きならギターとか弾かないの?」って聞かれたことあったけど、「うん、もう少ししたら必ず弾く」って答えたのはもうすぐ自分にぴったりの音楽が到来することを予感していたかもしれないキラキラ

 

それはまさしくニューウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの到来前に何気なく思っていたことだったんだ。

 

まさか今も変わらずギターを弾いているとはそのころ予想してなかったけどね。