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もりの木の葉TAROT

自分らしく生きるきっかけを知り、豊かに軽やかに生きていける自分に

 

Marple’starot

 

 

Marple’starotは「気づき」をきっかけに

「本来の自分」への目覚めを促すタロットです

Marple’s tarot紹介コスモス

 

 

まーぷるのお教室もちょっと早い春休みを迎え、やっとこブログに取り組めておりますニコ

まだ完全な春休みではにゃいのですが、休みになったらやらないとな~と思う事をスタート。

まずは「3回目接種」ね。やってきましたよ~叫び

今回は副反応がばっちりでて、うげ~っショックとなってるところに地震。

 

 

地震の揺れ方を身体で覚えているんですよね。

今回は11年前がフラッシュバックしました。

(でも3.11のとは関連がないとのことでしたね)

 

 

あの日から地球さんはモードが変わったUFO

地球さん・・・君は成長しているんだね・・・。

 

 

でもまーぷるの動きにはなんの成長もなかったな真顔へへへ。

 

 

ぷーちゃん(トイプ12歳)を抱えて

 

「うわ~~~~~っランニングDASH!DASH!DASH!」とさけびながら

そこらじゅう走り回っていましたね・・・。

 

はい・・・真顔

あの日と同じでした・・・。(遠い目)

再現ビデオかカメラ

 

 

 

 

ちなみに震源は遠いですけどね。

日本はつながってますからね。

関係ないなんてないんです~うえーん泣くうさぎ揺らさないでー地球さーん(無理かな)

 

 

 

 

 

思考のパターン

 

 

私の職業は「支援職」です。

子供たちに勉強を教えていますが

学習を通して接する子供達との間で

自分の「在り方」を常に問われる仕事です。

 

 

塾ですから、入学試験をするわけではないので、入学される生徒さん達は

千差万別です。

色とりどりの個性、ご家庭の環境、学習能力の差があります。

 

 

私には私の育ってきた環境と、経験があり、そこで培った考え方があります。

好きなこと。嫌いなこと。こうであって欲しいもの。こうやって生きていきたいと思うこと。

私の思う幸せの形。私の願う幸せの形。

 

 

 

しかし支援する立場の私と、支援を受ける側の環境、経験、価値観は

必ずしも一致しません。多分一致するのは稀でしょう。

 

 

 

だけど、教室を運営している私としては、これでは仕事が大変になるので

自分の範疇(受け入れられると感じる、もしくは許容できるもの)にないものは

「問題」としてとらえます。

 

 

 

例えば、

 

白か黒か。

善か悪か。

好きか嫌いか。

期待できるかできないか。

退学か継続か。


 

私は昔

この判断が軸にあり、

次のステップ(行動)を決めていました。

 

 

さて、

この思考を突き進めていくと

究極はどこに行きつくと思いますか?

 

 

考えてみてくださいにゃ~ニコ

 

 

ある先生との出会い

 

 

小学3年生の時、算数につまづいたまーぷるは

母のお友達の紹介で

近所のお教室へ連れていかれました(強制的に(笑))

 

 

そこで私を迎えてくれた先生は私の母と同い年で

お子さんが2人いらっしゃる

お母さん先生でした。

 

 

その当時、まーぷるはおしゃべりが好きだったらしく

よく学校の先生からは注意されていました。

(なんでかよくわかってなかったけどね)

 

 

先生のお話を聞く事より

楽しいことを想像したり、本を読んだり

おしゃべりしたり。

物思いにふけることが好きだったことは覚えています。

 

 

先生の言うことをあんまり聞いていないから

次に何するかわからん。それで

なんか注意されてる~???

みたいな子でした。((笑))

 

 

自分って「ダメな子」だと思っていました。

何をやってもダメな子。

価値のない子。

 

 

幼くて言語化ができていなかったけれど

今思えば

そう自分をとらえていたと思います。

 

 

だけどこのお教室の先生は

私のお話を聞いて笑ったりする。

話を聞いて下さる。(何を話していたのやら・・・)

計算を間違えても叱らない。

待ってくれる。

 

 

「あなたはほんとうに素直で楽しい子ね」

 

 

そういって私に接してくださいました。

 

 

叱らないかわりに

算数を上手に考える方法を教えて下さるし

お行儀が悪ければ注意されるけど

ジャッジされることはなかったと思います。

 

 

ですから

どんどん居心地が良くなって

どんどん自分が見えるようになっていきました。

 

 

成績も伸びました。

苦手な事を苦手だと思わなくなりました。

なんでも面白がってチャレンジする子になりました。

 

 

 

先生のお教室では

学校が違っても

学年が違っても

生徒達みんなが仲良しでした。

 

 

 

 

 

尊重と信頼

 

 

 

先生は一体どんな魔法をつかって

通っていた教室の生徒さん達を元気にしてくれたのでしょうか。

 

 

 

教室運営10年を過ぎたころ、たくさん問題を抱え

どうしたらいいのかわからないまーぷるは

心理学や脳科学、タロット、色、数、宇宙、歴史、占星術、手相、観相学、マヤ暦、算命学。

この世を理解できるものなら何でも学びたい、答えを知る為なら何でも~!と

無我夢中でした。

 

 

お友達のあんみちゃん、各分野の先生達。あらゆる書籍。

ふとした時に聞こえてくる言葉たち。

素晴らしい師に出会うことができました。

 

 

そして

皆さんのおかげでやっとわかったのが

 

 

「尊重と信頼」

 

 

でした。

 

 

さて、

先生が使っていた魔法はなんだったのでしょう。

 

それは

 

私という子の存在(性質、環境、家族、先祖、環境、文化)を尊重して

 

私の未来を信頼(道を切り拓く力があると確信)して下さったこと

 

「やり方」ではなく「在り方」を自然と示してくれていたこと

 

 

これが魔法の正体です。

 

 

この魔法は

人を導きません。

教えません。

形ではありません。

 

 

ただ

 

「あなたはあなたなのよ」

 

 

と示すだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンタクル6

「あ、それでおにゃがいします!」

 

 最高のばらんすいかがかにゃ~?!(ペンタ6猫)

  うわ~むっちゃいいわあ~(クライエント猫)

 

 

まーぷるの自戒をこめて

ペンタクルの6!!!

 

なぜなら今日で

タロットブログ1周年だからにやりひらめき電球

 

みにゃさん

読んで下さってありがとうですにゃ~お願い

 

 

 

 

 

 

 

※只今ブログでの鑑定依頼は受け付けておりません。(ご紹介のみ)

再開したらまたお知らせしますにゃ~ニコ

 

 

 

 

 

 

 

Marple’starot