もりの木の葉TAROT

もりの木の葉TAROT

自分らしく生きるきっかけを知り、豊かに軽やかに生きていける自分に

こんにちは

もりの木の葉です🌳😸🌳

 

 

さてさて、今日は「交流分析」でわかる人間関係の「型」について

簡単に、そして木の葉的な解釈でおはなししてみようと思います。

 

 

  私たちはどうやって「人間関係の型」を作っていくのか

 

私たちは、大人になってから急に性格や人間関係の「型」ができるわけではありません。

 

幼いころ、これからうまく生きていくために

人は「人生脚本」というものを(どうやっていきていくか)

無意識に書き上げると言われています。

 

だいたい7歳までには書き上げるそうです。

 

例えば

 

子供のころ

 

・黙っていると波風が立たなかった

・頑張ると認められた

・我慢すると関係が認められた

 

 

そんな経験があると、私たちは自然に

「こうすれば安全」と理解しますよね。

 

こうやってあらゆる場面で

自分で選択し

幼いころに「人との関り」の「型」をつくりあげていきます。

 

大切なのは

ここには「良い・悪い」は存在していません。

 

ただ

「そうであった」という事実があるだけです。

 

 

 

  木の葉は長年「自分との関係に一番手を焼いた」

 

交流分析を学んだのは約9年前。

 

その時にわかったのは

幼かったころの環境

(時代の価値・家族・学校での教育・地域性など)から

 

「生き方を自分自身で選び取っている」

 

ということでした。

 

しかし、なかなかふ落ちしなかった。苦しかった。

 

頭ではわかっていても心から納得できていなかったと思います。

 

私の仕事上

 

多くの生徒さん、保護者のママたちと出会います。

 

その一人一人と向かい合うたびに

 

「自分の型」をまざまざと知らされることになりました。

 

例え他者との間に葛藤を抱えても

 

それはタロットが象徴として示してくれるように

 

「自分の鏡」の出来事であったと思います。

 

ほとんどの人間関係の悩みは

 

「自分との関りに手を焼いている」

 

そうわかったのでした。

 

 

 

  人間関係自動運転の解除の方法を知るだけで

 

大切なのは、この「型」が性格の欠点でも、意志の弱さでもない

ということです。

 

これまでの人生を生き抜くために

あなたが作り上げてきた「一つのシステム」です。

 

これを「否定」したり、「自分のなかから追い出そう」とするものでもありません。

 

 

「私は、こういう場面で、こういう反応をしやすい」(自動運転)

 

と、気づくことがいいのです。

 

「なるほどなあ、わかる!」と知るだけでとても違ってきます。

 

大きく変わることより

ほんの小さな気づきの時間

 

これを重ねていくことで

 

今よりもさらに

 

より自由で軽やかに生きていける一歩を踏み出すと

 

木の葉は思っています。

 

「あ、あれだよ!」

 

 

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もりの木の葉タロット

 

 

 

まーぷるさんの空