技術力が落ちないように
現場には出続けてるわけだが、たまに面白い人に出会う。

開発メンバーであったり
上位会社のダンサーであったり。

十人十色とは
良く言ったもので
WEB系技術者を集めても
多種多様。

あと何ヶ月このメンバーでやっていけるのだろう
あんまり深く考えてなかったと
言うと嘘になるのだが、
正直言うと、考える意味があるか?
と思っている。

社員を雇うと
人の人生も背負うことになる。
とか言われるのだが、
残念ながら私の肩には
そんなに乗らない。

自分でやってくれとか
冷たいことを言うわけじゃないが、
おんぶに抱っこでやれるほど
ベンチャーは甘くない。

一人一人の立場は
社長と社員でさほど
変わらないのがベンチャーであり
自分の営業が出来て、
始めて正社員になれると思う。

安心が欲しいのならば
努力をしていくことが必要だ。

社員を雇うと
そんなことまで
引き受けるという訳では
無いと感じる。

会社の知り合いと


午後からバーベキュー。


うちの社員も一人連れて。


軽い合コンのようなノリになるのか、


それとも異業種交流のようになるのか。


とにかく楽しい時間になれば良いなと思う。

まぁ


無事というか、なんというか、


日商簿記3級には受かったわけですが、


会社の経理に必要な簿記知識としては


まぁ必要十分。




ただ、これから先の2級、1級となると、


関係ないものも勉強しないといけないから、


より頑張りますか。

SEとして仕事ができる人は


自然とお客さんの話も聞ける人である。


上級SEになればなるほど


要件定義という仕事が多くなる。




お客さんのあやふやでふわふわした要件を


綺麗にまとめあげて、仕様におこしていく。


これが一番難しい。


潜在的なニーズを引き出すことが


如何に難しいことかっていうのは経験者は語るってやつだろう。




IT的な技術を覚えることも大切だが、


積極的に人が集まる場に足を運んで、


話術を覚えていってもらいたいもんだ。