当ブログの説明と自己紹介





シロップ(息子・現在大学生)

トゥレット症候群と診断されたのは 

小学3年生になってすぐの頃でした。




就学前から、目をパチパチするなどの

「チックだろうな…」と思われる症状に

気がついてはいたんですが

心配しながらも、いずれ消えるだろうと

なるべく気にしないようにしていました。




小学校に上がってから

顔を撫でるように触ったり

手に持った物を舐めるような仕草をしたり

(実際は舐めてない)

2年生の夏前には

「ん、ん、ん」という

小さな声が出る様に…

そして、自分の頬を

パチパチと叩く動きも出てきました。




脳神経内科を受診したところ

何か意図があるかのように見える動作は

「複雑運動チック」

「ん、ん、ん」という声は

「音声チック」

この運動チックと音声チックが

1年以上続くものを

トゥレット症候群とのことで

当面は様子を見る事に…。




その後

チックは消えたり表れたりし

本人に困り事が無い程度の状態を

維持しましたが

小3の初夏頃に

絶叫音声チックが突然始まり慌てて受診。




そこで「トゥレット症候群」

診断が出ました。




大音量の絶叫チックで

外に出るのも窓を開けるのも

憚られるレベル。

しかも、数秒おきの間隔で

日常生活がままならない状態に…。




投薬による副作用は心配でしたが

背に腹は替えられぬと

リスパダール散剤を

ごくごく少量から服用する事になりました。