飽きないうちにビザについても書いておこうと思います。
留学にはビザが必須です。これが無いと90日以上アメリカに滞在出来ません。
ビザの申請に必要な手続きはアメリカ大使館のサイト(http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivgeneral.html)に行けば書いてありますが、まぁお役所のWEBサイトなので、すごくわかりやすい!なんてことはもちろんありません。
一見わかりにくい為、ビザ代行業者に頼む人もいるようですが、値段はかなり高くて大体手数料だけで15000円位は取られます。
申請料がそもそも合わせて3万円位するのに、手数料まで代行業者に払ってたら、とんでもなくお金がかかります…!!
一見わかりにくいだけで、実際は全然難しくないので時間に余裕がある方は是非自力で頑張ってください!
例え途中で躓いても、googleだったり、知恵袋辺りで検索すれば大抵の答えはわかります。
一応私の情報も残しておきますが、正確さは保証出来ませんし、あくまで2012年夏現在の情報ですので、基本は大使館のサイトを見て下さいねー!
1.申請の為に作成する書類
「DS160」…WEB出願です。これが一番煩雑です。ネット上で申請します。
「ビザ申請料の領収書」…申請するビザの種類によって違いますが大体160~180ドル位でしょうか。クレカ決済可能です。
「SEVIS費領収書」…SEVIS費とはビザの管理費のようなものです。ビザ申請料とは別なので注意。180ドルかかります。これもクレカ決済可。
まずはDS160の作成から始めましょう。
2.DS160 作成に必要なもの
「留学先から届くI-20又はDS2019」…入学許可証のようなものです。これに書いてある情報がDS160作成に必要になります。この書類、一番重要なのに留学先によっては発行がものすごーーく遅いです。現に私がそうでした。相当やきもきしますが、DS160は作ったデータの途中保存が出来るので、この書類が届かなくても他の部分の記入を完了させておきましょう。
「パスポート」…有効期限がちゃんと留学期間をカバーしているか確認して下さい。
(「過去のパスポート」)…DS160では過去5回分の渡米歴を聞かれます。これまでにアメリカ本土やハワイ、グアムetc…に行ったことがある、又は乗り換えで立ち寄ったことがある場合は過去のパスポートを引っ張り出して記入する必要があります。
「5×5のカラーの顔写真」…デジカメでもいけるそうですが、顔の比率、大きさなど非常に細かい規定があり、自分で用意するには少し厄介です。少し値段は張りますが写真屋さんにアメリカビザ用で、と頼むと失敗がありません。5×5の写真現物だけではなくCDでデータも必ず貰うようにして下さい。
「二人分の個人情報(親族以外)」…母国の帰属性を証明する為に記入する必要があります。要は留学後、ちゃんと本国に帰るという証明の為に必要なのです。親戚は書けないので、友達などの情報を書きます。必ず事前に名前と住所を使わせて貰えるように頼んでおいて下さい。勝手に書いたらダメですよー。
「留学先の情報」…住所などを入力します。学校がWEBサイトを持っていればCONTACTページかACCESSページ辺りに必ず住所は書いてあるので大丈夫です。サイトが無くても少なくともI-20又はDS2019に書いてあるはず。
作成の手順は次の記事に。
留学にはビザが必須です。これが無いと90日以上アメリカに滞在出来ません。
ビザの申請に必要な手続きはアメリカ大使館のサイト(http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivgeneral.html)に行けば書いてありますが、まぁお役所のWEBサイトなので、すごくわかりやすい!なんてことはもちろんありません。
一見わかりにくい為、ビザ代行業者に頼む人もいるようですが、値段はかなり高くて大体手数料だけで15000円位は取られます。
申請料がそもそも合わせて3万円位するのに、手数料まで代行業者に払ってたら、とんでもなくお金がかかります…!!
一見わかりにくいだけで、実際は全然難しくないので時間に余裕がある方は是非自力で頑張ってください!
例え途中で躓いても、googleだったり、知恵袋辺りで検索すれば大抵の答えはわかります。
一応私の情報も残しておきますが、正確さは保証出来ませんし、あくまで2012年夏現在の情報ですので、基本は大使館のサイトを見て下さいねー!
1.申請の為に作成する書類
「DS160」…WEB出願です。これが一番煩雑です。ネット上で申請します。
「ビザ申請料の領収書」…申請するビザの種類によって違いますが大体160~180ドル位でしょうか。クレカ決済可能です。
「SEVIS費領収書」…SEVIS費とはビザの管理費のようなものです。ビザ申請料とは別なので注意。180ドルかかります。これもクレカ決済可。
まずはDS160の作成から始めましょう。
2.DS160 作成に必要なもの
「留学先から届くI-20又はDS2019」…入学許可証のようなものです。これに書いてある情報がDS160作成に必要になります。この書類、一番重要なのに留学先によっては発行がものすごーーく遅いです。現に私がそうでした。相当やきもきしますが、DS160は作ったデータの途中保存が出来るので、この書類が届かなくても他の部分の記入を完了させておきましょう。
「パスポート」…有効期限がちゃんと留学期間をカバーしているか確認して下さい。
(「過去のパスポート」)…DS160では過去5回分の渡米歴を聞かれます。これまでにアメリカ本土やハワイ、グアムetc…に行ったことがある、又は乗り換えで立ち寄ったことがある場合は過去のパスポートを引っ張り出して記入する必要があります。
「5×5のカラーの顔写真」…デジカメでもいけるそうですが、顔の比率、大きさなど非常に細かい規定があり、自分で用意するには少し厄介です。少し値段は張りますが写真屋さんにアメリカビザ用で、と頼むと失敗がありません。5×5の写真現物だけではなくCDでデータも必ず貰うようにして下さい。
「二人分の個人情報(親族以外)」…母国の帰属性を証明する為に記入する必要があります。要は留学後、ちゃんと本国に帰るという証明の為に必要なのです。親戚は書けないので、友達などの情報を書きます。必ず事前に名前と住所を使わせて貰えるように頼んでおいて下さい。勝手に書いたらダメですよー。
「留学先の情報」…住所などを入力します。学校がWEBサイトを持っていればCONTACTページかACCESSページ辺りに必ず住所は書いてあるので大丈夫です。サイトが無くても少なくともI-20又はDS2019に書いてあるはず。
作成の手順は次の記事に。