細かく解説すると長いのでざっくりと。
1.googleで「ds160 申請」で検索すればビザサービスのDS160についてのサイトが一番上に出てきます。
よくある質問をよく読んでから、ページ下部にあるリンクから申請サイトへ飛んで下さい。
2.いきなり英語のページに飛びますが大丈夫です。
Get startedと書かれた所の下にあるプルダウンメニューで申請したい領事館の場所を選択します(例:JAPAN,TOKYO)
すると画面が日本語仕様に変わって、英文にカーソルを当てるとポップアップで訳が出るようになります。(ブラウザがFirefoxだとたまにこのポップアップが機能しないことがあったので、念のため標準のIEを使った方が無難です)
この訳、ポップアップ訳によくあるような適当なエキサイト翻訳ではなく、きちんとした訳なのでこれを読めばまず大丈夫です。
START APPLICATIONを選んで申請を始めます。
3.ポップアップ訳で文を読めばわかりますが、この時右上に出てくるIDは後でDS160を編集する時に必要になるとても大事な番号です。必ずメモを取るなりしておきましょう。
ページ下では秘密の質問と答えを決めます。これも後で編集する時に必要になるので記入後、メモを取っておきましょう。
4.continueを押すと本格的な作成開始です。基本的には訳文を読めば何を書けばいいのかわかります。
よくある疑問は大使館サイトのFAQページ(http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-ceac-faq.html)に解説があるので申請の前に必ずよく読んで下さい。
よくある疑問以外で私が躓いた場所について
・住所も必ず英語表記で書きます。
ネットに住所の英語変換ツールはいくらでもあるのでそれらを使いつつ入力して下さい。
・電話番号は特に頭に+81をつける国際表記にする必要は無いようです。
・パスポートの発行場所は、パスポートの最後のページにあるコードを検索して出た地名を書けば大丈夫です。
・滞在期間、滞在先が決まっていない場合でも、あくまで予定を書けばいいようです。
・過去の渡米歴は思い出せる範囲で書きましょう。さすがに最近のはしっかり書かなきゃ駄目ですが、昔のものは大体で大丈夫でした。日数は出国、入国スタンプから逆算すればわかるはず。
・Briefly Describe your Dutiesですが、学部生の場合は例えば、UNDERGRADUATE STUDENT IN THE FACULTY OF ( 学部名 )とかでOKでした。
※ビザサービスサイトには、カスタマーセンターの電話番号が記されています。私もわからないことがあった時に電話しましたが、コールセンターの受け手は皆日本語が母語ではない人ばかりでした。またDS160の作成に関して教えてくれることは一切ないので(作成後の編集はしてくれるみたいです)、個人的にはあまりオススメしません。
一度保存した申請書を呼び出したい時には、開始ページのRETRIEVE APPLICATIONボタンからID、surnameの最初五文字、秘密の質問と答えを入力すれば最後にsave、またはcontinueを押した時点までの申請書が呼び出せます。
申請費などの支払いについてはまた次の記事で。
1.googleで「ds160 申請」で検索すればビザサービスのDS160についてのサイトが一番上に出てきます。
よくある質問をよく読んでから、ページ下部にあるリンクから申請サイトへ飛んで下さい。
2.いきなり英語のページに飛びますが大丈夫です。
Get startedと書かれた所の下にあるプルダウンメニューで申請したい領事館の場所を選択します(例:JAPAN,TOKYO)
すると画面が日本語仕様に変わって、英文にカーソルを当てるとポップアップで訳が出るようになります。(ブラウザがFirefoxだとたまにこのポップアップが機能しないことがあったので、念のため標準のIEを使った方が無難です)
この訳、ポップアップ訳によくあるような適当なエキサイト翻訳ではなく、きちんとした訳なのでこれを読めばまず大丈夫です。
START APPLICATIONを選んで申請を始めます。
3.ポップアップ訳で文を読めばわかりますが、この時右上に出てくるIDは後でDS160を編集する時に必要になるとても大事な番号です。必ずメモを取るなりしておきましょう。
ページ下では秘密の質問と答えを決めます。これも後で編集する時に必要になるので記入後、メモを取っておきましょう。
4.continueを押すと本格的な作成開始です。基本的には訳文を読めば何を書けばいいのかわかります。
よくある疑問は大使館サイトのFAQページ(http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-ceac-faq.html)に解説があるので申請の前に必ずよく読んで下さい。
よくある疑問以外で私が躓いた場所について
・住所も必ず英語表記で書きます。
ネットに住所の英語変換ツールはいくらでもあるのでそれらを使いつつ入力して下さい。
・電話番号は特に頭に+81をつける国際表記にする必要は無いようです。
・パスポートの発行場所は、パスポートの最後のページにあるコードを検索して出た地名を書けば大丈夫です。
・滞在期間、滞在先が決まっていない場合でも、あくまで予定を書けばいいようです。
・過去の渡米歴は思い出せる範囲で書きましょう。さすがに最近のはしっかり書かなきゃ駄目ですが、昔のものは大体で大丈夫でした。日数は出国、入国スタンプから逆算すればわかるはず。
・Briefly Describe your Dutiesですが、学部生の場合は例えば、UNDERGRADUATE STUDENT IN THE FACULTY OF ( 学部名 )とかでOKでした。
※ビザサービスサイトには、カスタマーセンターの電話番号が記されています。私もわからないことがあった時に電話しましたが、コールセンターの受け手は皆日本語が母語ではない人ばかりでした。またDS160の作成に関して教えてくれることは一切ないので(作成後の編集はしてくれるみたいです)、個人的にはあまりオススメしません。
一度保存した申請書を呼び出したい時には、開始ページのRETRIEVE APPLICATIONボタンからID、surnameの最初五文字、秘密の質問と答えを入力すれば最後にsave、またはcontinueを押した時点までの申請書が呼び出せます。
申請費などの支払いについてはまた次の記事で。