第一章 緊急事態発生
ミーンミーン。
蝉の鳴き声とともにやって来た、四季の中でも最も暑く最も思い出が残る夏。
それとともに夏休みという、学生にとっては夢のような休みがやってくる。
プール、肝試し、夏祭り。
それぞれに楽しみ方があり、過ごし方などは人それぞれである。
時間など気にせずに毎日を過ごし、昼まで寝たり、友達と遊んだり。
そんな中、一人の高校生が家で何かをやって過ごしていた。
クーラーなどない部屋で扇風機というなの家具で風を感じ、椅子に座っている。
「あ゙ー、今日もあっちぃー」
夏だから暑いのは当たり前だと知っていながらついこんなことを言ってしまう。我ながら夏を感じてるん
だなと一人思考なことを思いながら、扇風機に顔を近づけて涼む毎日。学校の課題など当に忘れ、遊びにせ
いを出そうと思いながらも時間ならまだまだあるさと考えてついダラダラ過ごしてしまう。まぁ、夏休みだ
からこんなふうに過ごすのも構わないだろう。
こんなぐーたら生活を送る俺は、スイッチを入れてパソコンを起動させた。
「ふぅ」
さて何をしよう。まずはメールを確認して、そのあとは小説の方を更新、それからメイプルでもしよう
か。
そんな感じでいつもと変わらずにパソコンを楽しもうと思っていたのもつかの間、
ブチッ。
「ん?」
シュー。
「なんだこれ?」
変な音が聞こえたと思ったら、何やら焦げ臭い。焦げ臭い時って大抵何かが・・・・・・あ!?
・・・・・・理由が分かった。
何かが飛ぶ音と燃えるように流れたこのパソコンから生まれた臭い。
つまり、ショートしたというわけだ。ならショートした理由は? 簡単だ。熱にやれれた以外の何者でも
ないだろう。
何気に冷静な自己分析をしてみたわけだが、ショートしたということはパソコンが使えないというわけ
だ。つまり、一言でいうとメイプルストーリーをすることが出来ない。
・・・・・・え?
・・・・・・・・・・・・えぇー!?
次回に続く
実話です><
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追記欄、うっはメイプルできねぇwwww
今使っているのはサブパソコン
メイプルは出来ない
時間がなかったから手短になんとなくそれっぽくした現在体験を小説っぽくしてみた
時間がないけどまぁ頑張って('
直ったら報告しますorz
アンド
メイプル小説
三章更新!
メイプル夢想烈伝
コメント残していってくれると嬉しいです(見てくれたんだなという感じで)
現在既に四章作成中