昨日の続きです♪
検索ワードを見ていると、我が家のメンバーを端的に指してるようなワードがあって面白い♪♪

「肩乗りフェレット」といえば?

「泳ぐフェレット」といえば?

「尻尾が脱臼したフェレット」といえば…?(汗)
というか、尻尾の脱臼ってうち以外でもありえるんですね…。

仕事はやめてないけど「リンパ節炎 プレドニン」
これは飼い主ですね(苦笑)
アクセス解析は過去3か月分さかのぼれるので
全部見てみたんですが、イヴを指してるワードだけが見つからなかった…。
イヴ君、良くも悪くも特徴のない子なのね(泣)
そして、思わずクスッと笑ってしまいそうな検索ワード

「フェレットの前世」
これを検索した方は何を思って検索したんだ!?(笑)

「軍手チュー」
最近の検索ワードなのに、ナッピ兄さんの存在感がすごすぎます(爆)

「フルーツザイム カス ハズレ」
えっと・・・何があったのでしょうか(汗)
どんな状態だったのか、逆に知りたいです(苦笑)
そして、意外と思われるかなーと感じてきた検索ワードがこちら。


「酢酸リュープロレリン」=「リュープリン」です。
「リュープリンの副作用」は、副作用らしき症状が出たから調べたのか?
副作用がないか調べておきたかっただけなのか?分かりません。
ですが、「リュープリンのアナフィラキシー」についての検索ワードが
定期的に見られるんですよね。。。
一般的に「リュープリンはほとんど副作用がない」と言われています。
「アラフィラキシーに注意しましょう」といわれるワクチンとは違って
「大丈夫、安全」と思われがちなリュープリン。
なので、私もそうでしたが、副作用があらわれるとびっくりするというか
なかなか気づかないんですよね(汗)
リンはアラフィラキシーほどの激しい反応ではなかったですが、
リュープリンで内出血を伴う炎症反応をおこして
(のんきな飼い主はリュープリンが原因と気づかず3か月連続で接種した…汗)
抗生剤の種類を変えないと炎症が治まらなくなり…
ドクターストップがかかってリュープリンはできなくなりました。
代わりにこの2年ほどは「女性ホルモン抑制剤」を定期的に服用しています。
主治医の意見としては
「ホルモン抑制剤はあまり使いたくない」
「リュープリンの方が安全」
というのは間違いないそうです(一般的なフェレちゃんの場合)。
ただ、リンのようにリュープリンが接種できない子の場合は
ただ肥大が進んでいくのを待つのではなく
こういう方法もあるよ~と、
少なくともリンは1歳半で「両副腎8ミリ(体重650gの小柄な子)」あった
副腎が弱すぎる子ですが、この薬で2年以上上手にコントロールできています。
(ずっと飲ますのではなく、先生と相談しながら服用期間や量を調整)
正直にいうと、価格もリュープリンの半額以下ですんでいるので
もしリュープリンがうてないフェレちゃんがいたら
あきらめずにかかりつけに相談してみてください♪
(北須磨も、私がお願いするまで取り扱いがなかったです)
リュープリンの副作用は意外とあるんじゃない?と
思っているメープルです☆