3フェレの健診結果 | フェレット徒然日記

フェレット徒然日記

ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。


昨日は寝落ちしてしまってアップできなかった健診結果です。

今回は若いイヴから。

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昨日のブログに書いた通り、びっくりの耳ダニ検出で「E」となっていますが、それ以外はさすがに若いだけあって問題なし!
血液検査で多血と出るのはフェレットではよくあるそうです(我が家は昔からこの傾向が高いです)。サプリの影響もあるのかな~。




続いてメイ。

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今回、一番穏やかな結果だったのがメイ。

前回の検査でも指摘されたリンパ節は今回も指摘されましたが、リンパ腫であればもっと増えたり、大きくなるだろうから、今のところ悪性の可能性は低いかなというのが副院長のお話でした。
メイは軟便気味だからナッピと同じIBD系の炎症の可能性があるのかな~。

副腎のサイズも左右とも6mm(長径)
副腎のサイズは長径に目がいきがちですが、「副腎は長径よりも短径が肥大する方が悪性のリスクが高い」そうです。
副腎が小さくてもホルモン過多になれば脱毛などの症状は出ますし、副腎が肥大しても症状が出ない場合もあり、単純な長径の大きさよりは、短径や形状に注意しているそうです。
その点、メイは体重700gほどで左右の両副腎とも6mmありましたが、エコー検査で写った形状は楕円形の副腎でしたので、今のところ大丈夫そう。
それ以外は特に問題なし。一応健康体?のメイです。


 
続いて問題のリン。
ナッピ兄さんが旅立った後、体調が落ちて副腎が肥大したものの、それを乗り越えてからこの半年ほどは安定していたリン。
今回も特に問題ないだろうと思っていたのですが…。

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なんだかいろんなところがグレーゾーン(汗)
糞便検査の長桿菌も気になりますが、これに関しては今のところリンは下痢も嘔吐もしてないので様子見です。

20日当日に報告を受けていた尿検査で出た結晶。
PH試験紙を購入して調べてみたところ、メイやイヴの尿よりアルカリ性が強いことが分かったので、おそらく「ストルバイト結晶だろうな」と思っていたのですが、その通りでした。
病院での検査ではPHは6.5だったそうなので意外でしたが、PHは1日の間でも変わりますので、一概には言えません。
ストルバイト結晶が出ているのは事実なので、これからは要注意!


血液検査は特別問題なし。
レントゲンは指摘はありましたが、病的なものではないとのこと。

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この位置…見覚えあるな~と思ったら、メイと同じなんですよね。

副院長も「メイちゃん、リンちゃんと同じ場所にあるということは、手術跡の可能性があります」とおっしゃられていました。
リンだけなら場所的に結石?と疑うところですが、メイも同じなのでこれはフェレ特有なのかな~。


と話は進んで、最後にエコー検査の結果。

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リンの右副腎の写真を見た時に「あっ!」と(汗)
副腎の形が異形に変化していました。。。
長径は最大時の8ミリから比べると、どちらも6~7mmでコントロールできている感じなんですが、右副腎の短径が4mm越え…。
ネットで調べていても短径が5mm越えると異常と判断すると書いている病院がありました。。。
副院長の話ぶりも、悪性の可能性を疑っている感じ。。。

とはいえ、最近はリンの体調が安定していたこともあって、副腎のエコー自体、半年以上とってなかったので、とりあえずは1か月後の再エコー。
そこでさらに大きくなってるようなら、「手術するのか」「手術せずに寿命に任せるのか」の選択となります。。。

個人的には、「取れるなら取ってしまって!」というのが私の考え。
先代フェレの時はインスリの手術もしました。

ただ、リンの場合、600gしかない小さな体の上に、「右」副腎なんですよね。。。
左だったら「手術してください!」と即言えるんですけど…副院長でさえ「手術したことはありますが、右は血管と癒着しているのでリスクが高い。手術中に血圧低下等で亡くなってしまうかもという覚悟がないと手術はできない」と言います(汗)
でも、悪性だったら手術しない限り長い寿命は考えられない。。。

1歳半で副腎が肥大して、2年以上性ホルモン抑制剤を服用してきたリン。
(リュープリンはアレルギーおこしてしまって使えなかった)
生後半年で急性腸炎おこして危うく虹の橋を渡りそうになったりもしたし、その後も一時的な低血糖やらBUNの急激な上昇等、本当に体内調節の苦手なホワイトファーらしい女の子(苦笑)
来月4歳になりますが、正直よくここまで乗り越えてこれたな~というリンなので、少々のことでは動じませんが…来月の再検査の結果次第では、かなり迷いそうです(苦笑)

CTで予め「副腎と血管の位置の確認」をする方法もあるそうなのですが、これは全身麻酔が必要とのこと(レントゲンのように一瞬で撮れるものではなく、造影剤等を入れる必要がある)。
ただ、その結果、手術することになったら「短期間に2度の全身麻酔」をすることになるので、CTするなら「開腹して切除できるかできないか判断してもらった方がいい」と思っています(苦笑)

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今までで一番健康そうに見えるのにな~。
あ、リン自身は少し寝るのが早くなったぐらいで元気です☆



とまぁ、こんな結果だった我が家の今年の健診ですが…。
こちらが出していただいたサンプルと、レボリューション。

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イヴの耳ダニのおかげで予定金額を1万以上オーバーした会計(苦笑)
でも、今年の健診は今までで一番受けて良かったと思いました☆


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こちらは、えるるんさんが紹介されているのを見て
急遽購入した本♪

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この本、写真が多くて分かりやすいです☆



今からジタバタしても仕方ないので、
まずは自分ができることを頑張ります♪